一般

かわう【川鵜】とは

かわう【川鵜】とは|一般用語ペリカン目ウ科の水鳥。全長 90cm 内外。翼の開張は約 1.5m。全体が黒色。泳ぎや潜水がうまく,巧みに魚を捕らえる。淡水域や海岸にすむ。

かわいらし・い【可愛らしい】(形)とは

かわいらし・い【可愛らしい】(形)とは|一般用語愛らしい。かわいい。「赤ん坊の―・い手」

かわいみち【河井道】とは

かわいみち【河井道】とは|一般用語(1877-1953) 教育者。三重県生まれ。女子英学塾(現津田塾大)教授。日本 YWCA 創立に尽力。のち,キリスト教に基づく平和教育をめざして恵泉女学園を設立。

かわいつぐのすけ【河井継之助】とは

かわいつぐのすけ【河井継之助】とは|一般用語(1827-1868) 長岡藩家老。名は秋義。号は蒼竜窟。佐久間象山・古賀謹堂・山田方谷らに学び,開国論を唱える。戊辰戦争では中立をはかったが,長岡城の激戦で重傷を負い,死亡。

かわいたけお【河合武雄】とは

かわいたけお【河合武雄】とは|一般用語(1877-1942) 新派俳優。東京生まれ。本名,内山武次郎。明治・大正期の名女形。

かわいそら【河合曾良】とは

かわいそら【河合曾良】とは|一般用語(1649-1710) 江戸前期の俳人。本名,岩波庄右衛門正字(まさたか)。通称,河合惣五郎。信濃国上諏訪の人。蕉門。「鹿島紀行」「奥の細道」の旅に随行,芭蕉によく仕えた。著「奥の細道随行日記」「雪まろげ」など。

かわいそう【可哀相・可哀想】(形動)とは

かわいそう【可哀相・可哀想】(形動)とは|一般用語気の毒なさま。同情を誘うさま。

かわいすいめい【河井酔茗】とは

かわいすいめい【河井酔茗】とは|一般用語(1874-1965) 詩人。本名,又平。大阪,堺生まれ。「文庫」派の詩人。「詩人」「塔影」を主宰。平明温雅な詩風で口語自由詩に新分野を開いた。詩集「塔影」「霧」など。

かわいさ【可愛さ】とは

かわいさ【可愛さ】とは|一般用語かわいいと思うこと。また,かわいいことの程度。━余(あま)って憎(にく)さが百倍かわいく思う心が強かっただけに,いったん憎んだら,憎さも強烈だ。

かわいこうめ【川合小梅】とは

かわいこうめ【川合小梅】とは|一般用語(1804-1889) 幕末・明治期の画家。紀州藩校督学川合梅所の妻。当時の社会相や身辺雑事を 40 年にわたって記す「小梅日記」は貴重な史料。
スポンサーリンク