一般

かもく【科目】とは

かもく【科目】とは|一般用語(1)小さく分けた区分。個々の項目。「予算―」(2)(「課目」とも書く)学校で習う個々の学課。「必修―」

かもぎいち【加茂儀一】とは

かもぎいち【加茂儀一】とは|一般用語(1899-1977) 科学史・文化史家。神戸市生まれ。東京工大教授・小樽商大学長などを歴任。著「家畜文化史」「レオナルド=ダ=ヴィンチ伝」など。

かもがわ【鴨川・賀茂川】とは

かもがわ【鴨川・賀茂川】とは|一般用語京都市街東部を貫流し,桂川に注ぐ川。北山城山塊の桟敷ヶ岳(さじきがだけ)に源を発する。長さ 31km。高野川との合流点から上流を賀茂川,下流を鴨川と書く。友禅染めの水洗いに利用。「加茂の七石」といわれる水石を産する。

かもがわ【鴨川】とは

かもがわ【鴨川】とは|一般用語千葉県南部の市。太平洋に臨み漁業・花卉(かき)栽培が盛ん。観光地。海水浴場として知られる。

かもがや【鴨茅】とは

かもがや【鴨茅】とは|一般用語イネ科の多年草。飼料作物。高さ約 80cm。初夏,緑色の穂をつける。オーチャード-グラス。

かもがた【鴨方】とは

かもがた【鴨方】とは|一般用語岡山県南西部,浅口郡の町。近世には岡山藩の支藩鴨方藩の陣屋があった。そうめん・麦藁細工(麦かん真田)などを産する。備中杜氏(とうじ)の出身地。

がもうくんぺい【蒲生君平】とは

がもうくんぺい【蒲生君平】とは|一般用語(1768-1813) 江戸後期の尊王論者。名は秀実。宇都宮の人。藤田幽谷と交わり,水戸学の影響を受けた。著書「山陵志」は幕末尊王論の先駆。寛政の三奇人の一人。

がもうかたひで【蒲生賢秀】とは

がもうかたひで【蒲生賢秀】とは|一般用語(1534-1584) 安土桃山時代の武将。六角義賢,織田信長に仕える。本能寺の変に際し,信長の家族を日野城に移して守った。

がもううじさと【蒲生氏郷】とは

がもううじさと【蒲生氏郷】とは|一般用語(1556-1595) 安土桃山時代の武将。近江蒲生郡の人。織田信長・豊臣秀吉に仕え,小田原・奥州出兵に活躍。会津 91 万石余を領す。キリスト教に入信。

がもう【蒲生】とは

がもう【蒲生】とは|一般用語滋賀県南東部の町。日野川流域の丘陵に位置し,米作が中心。
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