一般

ぎんばんしゃしん【銀板写真】とは

ぎんばんしゃしん【銀板写真】とは|一般用語よく磨いた銀板にヨウ素蒸気をかけて感光化し,これをカメラの焦点位置に置いて露光したのち,水銀蒸気中で現像し,食塩などで定着する写真法。1837 年,ダゲールが発明。ダゲレオタイプ。

きんはんげん【禁反言】とは

きんはんげん【禁反言】とは|一般用語〔estoppel〕ある事実の表示に基づき他人が行動した場合,表示を行なった者は,それを翻すことができないこと。取引の安全を保護するための英米法の法理で,日本法にも同様の考え方がみられる。

ぎんばん【銀盤】とは

ぎんばん【銀盤】とは|一般用語(1)銀製,または銀めっきの皿や盆。(2)スケートリンクのこと。「―の女王」

きんばん【勤番】とは

きんばん【勤番】とは|一般用語(1)交代で勤務すること。また,その番にあたること。(2)江戸時代,諸大名の家来が交代で江戸・大坂の藩邸また遠方要地に勤めたこと。

キンバリー【Kimberley】とは

キンバリー【Kimberley】とは|一般用語南アフリカ共和国の中央部にある鉱業都市。海抜 1230m の高原上にある。世界的なダイヤモンドの産地。

きんばらめいぜん【金原明善】とは

きんばらめいぜん【金原明善】とは|一般用語(1832-1923) 実業家・社会事業家。遠江の人。天竜川の治水に尽力。養蚕・牧畜事業や免囚保護など多方面で活躍。

ぎんぱら【銀腹】とは

ぎんぱら【銀腹】とは|一般用語スズメ目カエデチョウ科の小鳥。全長 11cm ほど。背面は茶褐色。脇から胸にかけ白い。インド南部とセイロン島に分布。飼い鳥として江戸時代から輸入され,野生化したものもみられる。

きんぱら【金腹】とは

きんぱら【金腹】とは|一般用語スズメ目カエデチョウ科の小鳥。全長 11cm ほど。頭部から胸にかけて黒く,他は栗色。中国南部からインドに分布。飼い鳥として江戸時代から輸入され,野生化したものもみられる。

きんばと【金鳩】とは

きんばと【金鳩】とは|一般用語ハト目ハト科の鳥。全長約 25cm。頭上は青灰色で上面は金属光沢のある緑色,下面は紫味を帯びた赤茶色。東南アジアからオーストラリア北部・東部に分布。八重山諸島だけに留鳥として生息する日本固有亜種は個体数が減少している。絶滅危惧種。

ぎんぱつ【銀髪】とは

ぎんぱつ【銀髪】とは|一般用語銀色の髪の毛。白髪。
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