権利証(けんりしょう)(不動産登記関連用語)とは

権利証(けんりしょう)とは|不動産用語登記済証の俗称。「登記済権利証」とも呼ばれる。詳しくは登記済証へ。https://kabu-watanabe.com/glossary/hudousan/09ke/133.html

権利質(けんりしち)(民法その他法律関連用語)とは

権利質(けんりしち)とは|不動産用語財産権に設定された質権。質権は原則として動産・不動産に設定されるが、債権・株式などの財産権にも設定することができ、これが「権利質」である。権利質についての民法の適用は、動産・不動産に設定された質権の規定が準用される。https://ka

権利金(けんりきん)(借地借家関連用語)とは

権利金(けんりきん)とは|不動産用語借地契約や借家契約の締結の際に授受される金銭で、契約終了時に賃借人に返還されないものをいう。借家契約では「礼金」と呼ばれている方が多い。のれん代として営業権の対価とされるものや、地代・家賃の一部に代わるもの、借地権・借家権の対価としての権利

権利金(けんりきん)(不動産取引関連用語)とは

権利金(けんりきん)とは|不動産用語土地や建物の賃借権を設定したり譲渡したりするときに、賃借人が地主・家主に支払う金銭をいう。賃料とは別に授受され、敷金と異なって契約が終了しても返還されることはない。その授受は、都市部で広く見られる社会的な慣行である。その法的な性格は、1.所

権利確定日(けんりかくていび)(金融関連用語)とは

権利確定日(けんりかくていび)とは|不動産用語配当の受取りなどの株主の権利が確定する日のこと。通常は決算日である。株主は会社に対して、配当請求権などの株主の権利を行使することができるが、この株主の権利を行使するためには、会社側が設定する一定の期日において株主であることが必要と

権利落ち(けんりおち)(金融関連用語)とは

権利落ち(けんりおち)とは|不動産用語配当などを受け取る権利がなくなること。「配当落ち」ともいう。株主は会社に対して、配当請求権などの権利を行使することができるが、この株主の権利を行使するためには、会社側が設定する一定の期日において株主であることが必要とされている。この一定の

原野商法(げんやしょうほう)(LETIOその他用語)とは

原野商法(げんやしょうほう)とは|不動産用語無価値に等しい土地を、将来値上がりするなどと説明して売付ける手口をいう。地価の高騰期に投機的な動機に乗じて行なわれた。値上がり後の転売利益を目的に買ったときなどは、詐欺とはならない場合もある。なお、最近、過去に原野商法で取得した土地

原野(げんや)(不動産登記関連用語)とは

原野(げんや)とは|不動産用語耕作の方法によらないで雑草、かん木類の生育する土地。人手が加わっていないこと、林地でないことが要件となる。不動産登記における地目の一つであり、相続税および贈与税の課税での土地価額評価における地目ともなっている。現状は雑草、かん木類のみが生育してい

顕名(けんめい)(民法その他法律関連用語)とは

顕名(けんめい)とは|不動産用語代理人が「本人のために代理行為を行なう」ことを示すことを顕名という。例えば、契約を締結する場合に「Aの代理人であるB」として署名することが顕名に該当する。顕名とは「名をあらわす」という意味である。代理の本質については顕名説と代理権説が対立してい

建ぺい率(けんぺいりつ)(建築関連用語)とは

建ぺい率(けんぺいりつ)とは|不動産用語建築物の建築面積の敷地面積に対する割合(建築面積÷敷地面積)。 建築物の日照、通風、避難等を確保するため、敷地内に一定割合以上の空地を確保することを目的とする。用途地域の種別、建築物の構造等により、その最高限度が制限されている。ht
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