浸水予測図(しんすいよそくず)(不動産登記関連用語)とは

浸水予測図(しんすいよそくず)とは|不動産用語洪水や津波が起きた場合を想定して、浸水が予想される区域や想定される浸水深を示した地図をいい、公表されている。浸水想定区域図、浸水予想図などともいわれる。浸水の危険性を周知し、事前の予防策を講じるための基礎的な情報として活用されてい

浸水被害軽減地区(しんすいひがいけいげんちく)(土地区画整理関連用語)とは

浸水被害軽減地区(しんすいひがいけいげんちく)とは|不動産用語浸水の拡大を抑制する効用があると認められる区域として水防管理者が指定した地区。水防法に基づいて指定される。浸水被害軽減地区は、洪水氾濫の際に浸水拡大を抑制する施設として活用するため、その保全を図る地区で、指定される

新証券税制(しんしょうけんぜいせい)(金融関連用語)とは

新証券税制(しんしょうけんぜいせい)とは|不動産用語2003(平成15)年1月1日以降の上場株式・店頭株式・上場不動産投資信託の譲渡益等に対して適用される所得税等の仕組みのこと。「申告分離課税への一本化」、「特定口座」、「譲渡損失の繰越控除」を主な内容としている。1.申告分離

新住宅市街地開発事業(しんじゅうたくしがいちかいはつじぎょう)(国土利用計画法関連用語)とは

新住宅市街地開発事業(しんじゅうたくしがいちかいはつじぎょう)とは|不動産用語都市計画で定められた市街地開発事業の一つで、住宅に対する需要が著しく多い地域において良好な住宅市街地の開発を目的として実施される事業をいう。宅地の造成、公共施設の整備、造成された宅地の処分などによっ

申告分離課税(しんこくぶんりかぜい)(税金・税制関連用語)とは

申告分離課税(しんこくぶんりかぜい)とは|不動産用語上場株式・店頭株式・上場不動産投資信託の売却益(譲渡所得)に対して、個人投資家が給与所得などのほかの所得と分離して、独自に税額を計算し、確定申告を行なって納税すること。上場株式等の売却益は、給与所得・事業所得・不動産所得とは

親権者(しんけんしゃ)(民法その他法律関連用語)とは

親権者(しんけんしゃ)とは|不動産用語未成年者に対して父母がもつ身分上及び財産上の監督保護・教育を内容とする権利義務のことを「親権」という。これを行う者を親権者という(民法818条以下)。 親権は父母(養子に対しては養父母)が共同して行うが、一方が行方不明だったり親権を喪失等

シングル葺き(しんぐるぶき)(建築関連用語)とは

シングル葺き(しんぐるぶき)とは|不動産用語薄い板を並べるという最も基本的な屋根の葺き方をいう。このとき板の種類が金属板であれば「金属板葺き」、スレートであれば「スレート葺き」、アスファルトシングルであれば「アスファルトシングル葺き」と呼ばれるが、いずれも「シングル葺き」の一

シンク(しんく)(住宅関連用語)とは

シンク(しんく)とは|不動産用語調理の際に水洗いし、洗い水を流し去るため、台所に備え付けられている水槽をいう。英語のSink、その和名は「流し」である。シンクを設置した設備を「流し台」といい、システムキッチンには流し台が組み込まれている。シンクで重要なのは排水機能で、水詰まり

新居(しんきょ)(住宅関連用語)とは

新居(しんきょ)とは|不動産用語新築し、または引っ越して、新たに住むこととなった居宅。新居に移る前の居宅を「旧居」という。https://kabu-watanabe.com/glossary/hudousan/12si/428.html

信義則(信義誠実の原則)(しんぎそく(しんぎせいじつのげんそく))(民法その他法律関連用語)とは

信義則(信義誠実の原則)(しんぎそく(しんぎせいじつのげんそく))とは|不動産用語権利の行使および義務の履行は、信義に従い誠実に行なわなければならないとする原則をいう。この原則は、契約の趣旨を解釈する基準にもなるとされ、当事者相互が、相手方が持つであろう正当な期待に沿うように
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