二重床工法(にじゅうゆかこうほう)(建築関連用語)とは

二重床工法(にじゅうゆかこうほう)とは|不動産用語防振・遮音・断熱(防寒)を目的として床板を二重に張り、床板の間に空間をつくるもの。スラブの上に根太、支柱を配置した「置き床工法」、床板を弾力性のある防振材で支持し、主要構造体と絶縁することによって音の伝搬を遮断する「浮床工法(

二重譲渡(にじゅうじょうと)(民法その他法律関連用語)とは

二重譲渡(にじゅうじょうと)とは|不動産用語同一物を複数の者に譲渡することをいう。例えば、AがBに不動産を譲渡した後、Aが同じ不動産を第三者たるCに譲渡する場合はこれに該当する。不動産の譲渡は、登記によって対抗要件を備えるため、Bの所有権が登記される前にCに譲渡することは可能

二重サッシ(にじゅうさっし)(建築関連用語)とは

二重サッシ(にじゅうさっし)とは|不動産用語2つの窓を重ねた形式の窓をいう。外窓と内窓で構成されている。「二重窓」も同じ意味である。寒冷地で普及している形式である。断熱効果や防音性能に優れているが、設置費用が嵩む。なお、ペアガラスは、ガラスが二重となっているのであって、二重サ

2項道路(にこうどうろ)(建築関連用語)とは

2項道路(にこうどうろ)とは|不動産用語建築基準法42条2項で定められた道路なので、一般的に2項道路と呼ばれている。みなし道路ともいう。建築基準法では道路を幅員4m(6m指定区域内は6m)以上のものと定義しているが、同法42条2項は、「建築基準法施行時、現に建築物が建ち並んで

2号仮登記(にごうかりとうき)(不動産登記関連用語)とは

2号仮登記(にごうかりとうき)とは|不動産用語不動産登記法105条2号によるもので、物権変動自体はまだ生じていないが、物権変動を発生させる請求権が現在存在し又は将来発生する場合にすることができる仮登記である。売買予約に基づく所有権移転請求権を保全するための仮登記が一例としてあ

二戸一(にこいち)(建築関連用語)とは

二戸一(にこいち)とは|不動産用語独立した複数の住宅が、一つの建物として水平に連続している住宅の形態をいう。連続建ての住宅を一般に「長屋」というが、それよりも各戸の独立性が高く、隣接する住戸と壁を共有しない例も多い。しかしながら、建築確認等においては、一つの建物として取り扱わ

NISA(にーさ)(金融関連用語)とは

NISA(にーさ)とは|不動産用語一定額の個人投資に係る収益について非課税とする仕組み(小額投資非課税制度)をいう。2014年1月から2023年末までの間適用される。Nippon Individual Savings Accountの略語。20歳以上の個人が特別の口座を開設し
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