混和材料(こんわざいりょう)とは

コンクリートの品質を改善するために、コンクリートの成分として加える材料。容量が多く配合計算にセメント又は水の一部として関係する物を混和材、容量が少なく無視されるものを混和剤という。

混和材mineral admixture(こんわざい)とは

比較的使用量が多く、それ自体の容積がコンクリート練上がり容積に算入される混和材料。<コンクリート>

コンポジット舗装(こんぽじっとほそう)とは

アスファルト混合物の直下にセメント系の舗装版を用いた舗装。コンクリート部分をホワイトベースという。

コンパネ(こんぱね)とは

コンポジットパネルの略。型枠に使用する合板。

コンパクトシティ(こんぱくとしてぃ)とは

コンパクトは集約型、シティは都市です。つまり、コンパクトシティとは、集約型都市です。市街地の開発が郊外に進むにしたがって、上下水道等のインフラ整備も必要となるため、できる限り都市機能をコンパクトにまとめてお金をかけないようにしましょう、という最近の動きがあります。

コンデンサ式スポット溶接機(こんでんさしきすぽっとようせつき)とは

コンデンサに電気的エネルギーを蓄えておき、加圧しながら変圧器を介して瞬間的にそのエネルギーを放出してスポット溶接を行う溶接機。<溶接>

コンタクトチップ(こんたくとちっぷ)とは

電極ワイヤを案内するとともに溶接電流を供給する円筒形の導体。<溶接>

コンターライン(こんたーらいん)とは

等高線のこと。

コンソリ(こんそり)とは

コンソリデーショングラウト(consolidation grout)の略称。支持力増加と透水係数減少のためダム基礎部におこなうグラウト。

混成堤(こんせいてい)とは

台型の基礎部(捨石マウンド等)に直立した堤体を設けた防波堤。
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