後熱(ごねつ)とは

溶接などで熱の影響を受けた部分の残留応力除去のため、後からその部分を加熱すること。

こねかえし(こねかえし)とは

土が人手(試験室)あるいは施工機械(現場)によりくり返し乱されることをいう。

5t換算輪数(ごとんかんさんりんすう)とは

5t輪荷重が舗装を破壊する程度を1とし、対象車両の輪荷重が舗装を破壊する割合を輪数で表す。

小手ハンダ付(こてはんだづけ)とは

(電気)小手を使って行うハンダ付。<溶接>

骨材aggregate(こつざい)とは

モルタル又はコンクリートを造る上で、セメント、水と練り混ぜる砂、砕砂、砂利、砕石、スラグ骨材、その他類似の材料。<コンクリート>

小段排水溝(こだんはいすいこう)とは

法面の流下する雨量による浸水を防止する排水溝。

小叩き(こたたき)とは

石材の表面仕上げの一つ。ビシャン叩きの次に両刃で石面を軽く叩いて仕上げる。

こそく(こそく)とは

爆破後の浮石をとること。

護床(ごしょう)とは

急な流れによって川底が洗掘されないようにブロック等で守る工法を指す。様々なパターンがあるが、横断工作物の下流側に設置するケースが多い。なお、護岸の河床部を守る場合は、根固工という。

腰線(こしせん)とは

トンネルを掘削する時の高さの目安。通常、掘削盤から1mの高さに、支保工やトンネル壁に印す。
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