採泥(さいでい)とは

海底部の底質調査を行うために、サンプリングすること。環境庁「底質調査法」等に従い、試料を分析する。

最遅開始時刻(さいちかいしじこく)とは

ネットワーク工程管理手法の用語で、仕事を遅くとも開始しなければならない最後の限界時刻。

最多水位(さいたすいい)とは

ある期間中に回数の最も多かった水位。

最大寸法maximum size(さいだいすんぽう)とは

質量で骨材の90%以上が通るふるいの内、最小寸法のふるいの呼び寸法で示される粗骨材の寸法。<コンクリート>

最大寸法(さいだいすんぽう)とは

(maximum size)質量で骨材の90%以上が通るふるいの内、最小寸法のふるいの呼び寸法で示される粗骨材の寸法。

砕石crushed stone(さいせき)とは

クラッシャー等で岩石を粉砕し、人工的に造った粗骨材。<コンクリート>

再生品(さいせいひん)とは

再生品とは壊れた商品を分解して、まだ使える部品を洗浄、整備して再利用し、使用不能となった部品を新品に交換して組み上げたもの。この様な事をオーバーホールという。

再生骨材(さいせいこつざい)とは

構造物などの解体に伴い発生したコンクリート解体材を、骨材の大きさに砕いて、再びコンクリート用骨材として再利用するもの。元のコンクリートの品質や製造(破砕)方法によって品質が大きく異なるため、再生骨材の品質はH、M、Lの3ランクに分けられている。再生骨材Hは、高度な処理によって解体

サイズ(さいず)とは

すみ肉溶接では品質の確保のため、溶接金属の断面内に母材方向を辺とする二等辺三角形を想定するが、その辺をいう。

砕砂(さいさ)とは

(crushed sand)クラッシャー等で岩石を粉砕し、人工的に造った細骨材。
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