示方配合(しほうはいごう)とは

示方書(または責任技術者)によって決められたコンクリートの配合。定められた条件に合った骨材を使用して配合される。(反対語:現場配合)

ジベル(じべる)とは

スタッドジベルの事。付着力を増し、一体化する目的で母材に付ける棒。

磁粉探傷法(じふんたんしょうほう)とは

材料内部に傷があると、その部分の磁気抵抗が増大し、磁力線に乱れが生ずる性質を利用して材料の損傷を調べる方法

地覆(じふく)とは

橋の側端部で橋面より高くなった部分。高欄の基礎、及び雨水側溝の機能をもつ。

シビルディフェンス機能(しびるでぃふぇんすきのう)とは

シビルディフェンス機能とは洪水等の緊急時に、市民が主体的に自分の身を守ることをいいます。

しの(しの)とは

長さ30cm程度の先のとがった鉄棒で、穴の位置を合わせたり、番線を締め付けたりするときに使用する工具。

死に節(しにぶし)とは

木材の節で製材時すでに死んでいた節。

死に石(しにいし)とは

砂利のもろい石のこと。

地縄張り(じなわはり)とは

建築物のおおよその形を敷地内に示すために張りめぐらすロープ(縄)のこと。建物の外周通り芯を使うのが一般的で、基礎や外足場などの納まりがチェックできる。市街地や狭い敷地での工事のときは、必ず行うこと。

自動車排出ガス測定局(じどうしゃはいしゅつがすそくていきょく)とは

「大気汚染防止法」(昭43法97)に基づき、都道府県知事は、大気の汚染の状況を常時監視しなければならない。このため設置される測定局のうち、道路周辺に配置されたものを自動車排出ガス測定局という。
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