自動車専用道路(じどうしゃせんようどうろ)とは

都市高速道路、都市間高速道路、一般自動車等、自動車の交通ための道路。自動車以外の方法によって通行することが禁じられ、他の道路などとの交差も立体交差とすることなどが要求されている。

自動アーク溶接(じどうあーくようせつ)とは

溶接ワイヤの送りが自動的にでき連続的に溶接が進行するような装置を用いて行うアーク溶接。<溶接>

私道(しどう)とは

個人が所有している土地を私的に利用している道路。形態としては、地目が公衆用道路となっているもので、市民の通行の用に供せられている土地と地目は宅地、山林、農地等となっていても実際は一般の通行に利用されている土地との2種類がある。囲繞地(いにょうち)通行権、通行地役権が一部認められて

自転車歩行車道(じてんしゃほこうしゃどう)とは

自転車や歩行者が通行するために縁石、柵などで区切られてつくられた道路の部分。

自転車道(じてんしゃどう)とは

自転車が通行するための道路、または道路の部分。

試的設計法(してきせっけいほう)とは

コンクリートの配合設計法の一つ。レディーミクストコンクリートやプレキャストコンクリートの工場あるいは大規模工事など、試験設備がそろっているところで、製品や工事に使用する材料を用いて配合設計を行い、試験練りを繰り返し、条件に合うように配合設計を行う方法。

指定水位(していすいい)とは

洪水時に,毎時水位観測を開始すべき水位。

指定建設作業(していけんせつさぎょう)とは

都道府県知事が地域の特殊性を勘案し、著しい騒音を発生する作業と指定した建設作業。

室内CBR試験(しつないしーびーあーるしけん)とは

96時間(4日間)水浸させてから貫入試験を行う。道路路床あるいは地盤が供用期間中に経年変化、気象条件などにより含水量が増すことを想定して、最悪条件でのCBR値を推定しようとするもの。

尻手(しって)とは

ロープの末端。ロープの端を離すことを尻手を切るという。ロープ端の止め方。ソケット止め、アイスプライス止め、アルミ合金止め法、クリップ止めがある。
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