下請(したうけ)とは

工事を受注した者が、その工事の一部を専門業者に請け負わせること。その専門業者のこと。

自然堤防(しぜんていぼう)とは

現・旧河道沿いに発達する微高地。新しいものほど形態が認めやすい。古いものはその後の洪水に浸食されパッチ状になって残る。河道側にやや急な断面を示す。

自然含水比(しぜんがんすいひ)とは

土が自然状態の時に保持している含水量のこと。土質や地下水位などに応じて広い範囲で変化するが、砂質土で5%から30%程度、粘性土で30%から80%程度、有機質土で200%から500%程度が目安となる。

支川(しせん)とは

ふたつの川が合流する場合、小さい方(延長が短いほう)の川を支川という。一方、大きい(延長が長い方の)川は本川(ほんせん)という。

地滑り防止(じすべりぼうし)とは

地滑り防止工は抑制工と抑止工に区別され、抑制工は地表排除、地下水排除、浸食防止、斜面改良など、抑止工は杭打ち工、シャフト工、アンカー工、擁壁工などに区別される。

止水板(しすいばん)とは

止水板コンクリート構造物の打継ぎ目地に止水のために設けるもの。塩化ビニール製のものが多い。

死水域(しすいいき)とは

河道の水面部で流れのない場合、又は、流れがあっても渦状の場所で流域疎通に関係のない場所。

支承(ししょう)とは

橋台や橋脚上で橋桁を支持する部品でシューとも呼ばれる。接触面の形状により線支承と面支承に分類され、相対変異を許すかどうかで固定支承と可動支承に分類される。

指示標識(しじひょうしき)とは

道路上でさまざまな行いのゆるされている場所、特定の目的のために用意されている場所などを、道路を利用する人に教えるためのもの。

自己流堤(じこりゅうてい)とは

支川が本川に合流する付近の支川の処理方法の一つ。
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