JMM(じぇいえむえむ)とは

特殊な撹拌翼をもつロッドヘッドの先端部よりスラリー状の固化材を高圧ジェットとして地中に噴射することによって連続的に大口径で均一な改良体を造成する深層高圧ジェット撹拌工法。

JSG(じぇいえすじー)とは

Jumbo-Jet-Special Grout Methodの略。超高圧の硬化材で、土を切削すると同時に、地盤中に硬化材を撹拌混合し、円柱状の固結体を造成する工法。硬化材はセメント系。

シールコート(しーるこーと)とは

舗装表面にアスファルト乳剤を散布し砕石などを撒く表面処理。

シーム溶接(しーむようせつ)とは

ローラ電極を回転させながら、加圧と通電を行い、継手に沿って連続的に行う抵抗溶接。<溶接>

シーボルト(しーぼると)とは

ダムサイトフォームや大型型枠の位置決め、固定に使うフォームタイとPコンの代わりになるもの。セパレーターに取り付けて使用する。

CVM(しーぶいえむ)とは

仮想市場評価方法(Contingent Valuation Method)の略語で、事業評価方法のひとつ。災害による被害額や、交通量などによる利便性向上などは経済的に評価できるが、環境を保護するために事業を行う場合、環境の価値は場所や人によって評価が分かれるため、この方法が使われ

CBOD(しーびーおーでぃー)とは

C-BODとは、主に有機物の分解による、炭素系の酸素消費量のことです。

CBR試験(しーびーあーるしけん)とは

道路の路床土支持力比を調べる試験である。直径5cmの円筒を定速で圧入し、貫入深さにおける試験荷重を標準荷重で割って百分率(%)で表し、これをCBRと呼んでいる。

CBR(しーびーあーる)とは

路床、路盤の支持力を表す指標。直径5cmの貫入ピストンを4日間水浸養生した供試体の表面に貫入し、その貫入量における標準荷重強さに対する比を百分率で表したもので、通常貫入量2.5mmの値。

シーバース(しーばーす)とは

パイプラインで送油する沖がかり方式の係留施設をいう。
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