CM方式(しーえむほうしき)とは

コンストラクション・マネジメント(construction management)の略語。米国で多く用いられている建設生産・管理システムの一つで、中立性を保ちつつ発注者の側に立ち、設計・発注・施工の各段階で設計の検討や工事発注方式の検討・工程・品質・コスト管理などの各種のマネジメ

Ca(しーえー)とは

土工における掘削のこと。MCAと書いてあれば、前後の掘削土量の平均値。

GH(じーえいち)とは

地盤高。ground heightの略。

GIS(じーあいえす)とは

パソコン上で、地図と情報を結びつけるためのソフト。最もわかりやすい例としてはカーナビがある。

C・C・BOX(しー・しー・ぼっくす)とは

C・C・BOXの、はじめのCにはコミュニティ、コミュニケーション、コンパクトの意味があり、次のCは、Cableの略。電気や電話などの電線を収容するための地下に埋設するボックスのことで、電線共同溝とも言う。歩道にある電柱や上空に張り巡らされている電線類をC・C・BOXに収容し地下化

支圧壁(しあつへき)とは

推進機械により管を推進するとき、その推進力を推進方向と反対側の立坑土留壁及びその後方(背面)の地山へ均等に伝えるもので、コンクリートあるいは鋼材で作られる。

支圧強度bearing capacity(しあつきょうど)とは

部分的に圧縮荷重を受けたとき耐えられる最大圧縮荷重を荷重作用面積で除した値。<コンクリート>

支圧強度(しあつきょうど)とは

橋脚及び橋台の支承部のように、圧縮力が局部的に加わる部分のコンクリート強度。「コンクリート標準示方書」に、許容支圧応力度が定められている。

地足場(じあしば)とは

地面に沿って低くかける足場のこと。
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