スライディングフォーム工法(すらいでぃんぐふぉーむこうほう)とは

全断面にわたって滑動型枠を配置し、コンクリートを打設しながら一定の速度で型枠を滑動させていく工法

スライキ(すらいき)とは

ワイヤーや綱をゆっくりゆるめること。

図面サイズ(ずめんさいず)とは

JISP0138に規定、A0~A4が標準。A0の大きさは紙の面積が1㎡、縦横比が1:√2、A1~A4は縦横比が1:√2で、面積はA0のそれぞれ1/2、1/4、1/8、1/16

隅肉溶接(すみにくようせつ)とは

重ね継手など母材どうしが直角をなす部分に施す溶接。

隅肉サイズ(すみにくさいず)とは

隅肉溶接の溶接金属の大きさを表す寸法。溶接断面に想定できる三角形の斜辺を除く各辺の長さ(mm)。size of fillet weld。<溶接>

墨壷(すみつぼ)とは

墨壷もともと大工が使用する道具。木材などに直線を打つためにつかう。現場監督は、均しコンクリート上に構造物等の位置を明示する「墨だし」という測量作業を行う時に使う道具。墨汁を使う物や、チョークを使う物などがある。

墨付け(すみつけ)とは

墨出しした墨に記号、名称、寸法などを分かり易く印すこと。

墨出し(すみだし)とは

図面に基づき、造ろうとする建物の角部位の中心や大きさ寸法を現地に墨で書き出すこと。設計図に従い「芯寄図」「施工図」を作図し、それをもとに作業する。

墨さし(すみさし)とは

幅12mm程の竹べらの片端を薄く削って細かく割り、反対端は字をかけるように棒状にしたもの。墨壷といっしょに使用して木材などに印をつける。

隅切り(すみきり)とは

車両が安全・円滑に通行できるように道路隅部を円弧や直線でカットすること。建築基準法では、幅員6m未満の道路では、隅角をはさむ2辺を各々2mとした二等辺三角形の隅切りを設ける必要があると定められている。原則として、すみ切り部分には、建築物や塀を作ることはできない。
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