すきとり(すきとり)とは

ある一定の厚さに薄く土砂をけずりとること。この作業をすきとり作業という。

スキップ溶接(すきっぷようせつ)とは

飛石のように溶接して、後で間を溶接する手法。溶接による歪みを少なくする効果がある。<溶接>

スカラップ(すからっぷ)とは

2方向からの溶接線が交わるときに、交差するのを避けるために片側の部材に設ける扇形をした切欠きのこと。

透かし掘り(すかしぼり)とは

垂直に近く切り立つ面の最下部を掘り込むこと。

末口(すえくち)とは

丸太などで梢に近く、細い方の切り口。根に近い方の切り口は元口という。

数量明細書(すうりょうめいさいしょ)とは

工事数量を項目ごとに記載したもので、「金抜き」ともいう。

スウェーデン式サウンディング試験(すうぇーでんしきさうんでぃんぐしけん)とは

土の硬軟、締まりぐあいの判定

スウェー(すうぇー)とは

船舶の動揺を表現する用語で、船体が左右に揺れる場合をいう。船舶の動揺はこのほか、サージ(前後揺)、ヒーブ(上下揺)、ローリング(横揺)、ピッチング(縦揺)、ヨウイング(船首揺)などがある。

スイングアンカー(すいんぐあんかー)とは

浚渫船が作業中などに、船体を左右に(円弧状に)移動させるワイヤー(スイングワイヤー)の反力を得るため、ワイヤーの先端に取り付ける重量物(アンカー)のこと。

水和反応(すいわはんのう)とは

セメントの成分と水が化学反応して凝結し、さらに硬化すること。
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