セパ(せぱ)とは

セパレーターの略。コンクリート用型枠を固定するはがね鋼材。

瀬取り(せどり)とは

石、砂利、砂の投入に際し、水深が浅くてガット船が入ってこれないなどにより、台船に一旦荷降ろしし、それを現場に海上運搬して投入すること。

セップ(せっぷ)とは

自己昇降式作業台船。

設標(せっぴょう)とは

水中建造物を建設中に、その位置が水面上からもわかるように目印を標示すること。「竹入れ」のこと

セットバック(せっとばっく)とは

セットバックとは、建築物の密集度を軽減し、市街地の採光、通風の悪化を防ぐために高層建築物の壁面を下部より上部へ順次後退させる建築手法です。単に、道路境界線から一定距離後退して建築することもセットバックといいます。

截頭(せっとう)とは

石工作業に使うハンマーのこと。長柄にしなりのある木材を使って小割に使う。

接地圧(せっちあつ)とは

運転質量を接地面積で除したもの。単位は kPa

切断トーチ(せつだんと-ち)とは

熱切断に用いるトーチ。<溶接>

切断カーフ(せつだんか-ふ)とは

熱切断によってできた溝の幅。<溶接>

絶対容積(ぜったいようせき)とは

コンクリートの配合計算に用いる値(単位:リットル)。配合する各材料の質量をその材料の密度で割った値をいい、練り混ぜ直後のコンクリートのできあがり容積の計算に用いられる。
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