せ 絶対乾燥状態(ぜったいかんそうじょうたい)とは コンクリートの粗骨材の含水状態のひとつ。100°~110℃の温度の乾燥炉で、一定質量になるまで乾燥させ、骨材が内部の空隙も含めてまったく水を持っていない状態。絶乾状態。 2026.02.15 せ土木
せ 接触材(せっしょくざい)とは 生物的に水質を浄化するためには,水と接触する物体の表面に生物の膜ができることが必要です。この面積は広いほど有効で,接触材として石礫,合成材などが用いられます。 2026.02.14 せ土木
せ 設計CBR(せっけいしーびーあーる)とは 路床土が均一な区間内で、路床面下約1mにおける各層のCBRからその地点のCBRを求め、同様な方法で求めた各地点のCBRの平均値からその標準偏差を引いた値から求まる。 2026.02.14 せ土木
せ 設計洪水位(せっけいこうずいい)とは ダムが存在している期間に発生すると予想される最大の洪水(200年に1回程度)が発生したときの貯水池の水位。この時、ゲートは全開された状態であり、自然現象として予想される最高の水位である。一般的には常時満水位、サーチャージ水位、設計洪水位の順に水位は高くなる 2026.02.14 せ土木
せ 絶乾比重specific gravity in oven dried condition(ぜっかんひじゅう)とは 骨材の絶対乾燥状態の質量を、骨材の絶対容積と同量の水の質量で除した値。<コンクリート> 2026.02.13 せ土木