絶対乾燥状態(ぜったいかんそうじょうたい)とは

コンクリートの粗骨材の含水状態のひとつ。100°~110℃の温度の乾燥炉で、一定質量になるまで乾燥させ、骨材が内部の空隙も含めてまったく水を持っていない状態。絶乾状態。

接触材(せっしょくざい)とは

生物的に水質を浄化するためには,水と接触する物体の表面に生物の膜ができることが必要です。この面積は広いほど有効で,接触材として石礫,合成材などが用いられます。

切削オーバーレイ(せっさくおーばーれい)とは

切削摩耗によりわだち掘れが生じた舗装表面をある程度切削(写真)し、厚さ4~8cmの舗装で「修繕」すること。

切削(せっさく)とは

道路舗装改良工事で、古くなった舗装面を削ることである。

設計CBR(せっけいしーびーあーる)とは

路床土が均一な区間内で、路床面下約1mにおける各層のCBRからその地点のCBRを求め、同様な方法で求めた各地点のCBRの平均値からその標準偏差を引いた値から求まる。

設計洪水位(せっけいこうずいい)とは

ダムが存在している期間に発生すると予想される最大の洪水(200年に1回程度)が発生したときの貯水池の水位。この時、ゲートは全開された状態であり、自然現象として予想される最高の水位である。一般的には常時満水位、サーチャージ水位、設計洪水位の順に水位は高くなる

設計基準強度design strength(せっけいきじゅんきょうど)とは

構造計算において基準とするコンクリートの強度。<コンクリート>

設計基準(せっけいきじゅん)とは

設計者、担当者が異なっても、同程度構造物が設計されるように規定された準拠すべき基準。

絶乾比重specific gravity in oven dried condition(ぜっかんひじゅう)とは

骨材の絶対乾燥状態の質量を、骨材の絶対容積と同量の水の質量で除した値。<コンクリート>

背違い(せちがい)とは

高さの違うこと。
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