施工体制台帳(せこうたいせいだいちょう)とは

特定建設業者は、発注者から直接請け負った建設工事を施工するために締結した下請契約の総額が3,000万円(建築一式工事:4,500万円)以上になる場合に作成する台帳。下請け、孫請け、など全ての業者の会社名・施工範囲・技術者氏名などを記載する。この台帳は、公共工事・民間工事を問わず作

施工体系図(せこうたいけいず)とは

下請負人の施工分担関係が一目で分かるようにした図。施工体制台帳に基づいて、元請けが作成する。この施工体系図は、工事期間中は、工事関係者や公衆の見やすい場所に掲示しなければならない。最近では各業者の技術者の顔写真が添えられる物も増えてきた。

施工計画書(せこうけいかくしょ)とは

工事の施工に先立ち、目的構造物を完成させるために作成する図書で、一般に工程計画、品質管理計画、施工方法、仮設計画、安全計画などについて記載する。工事実施計画書のこと。

施工管理の四要素(せこうかんりのよんようそ)とは

品質管理、工程管理、原価管理、安全管理。

施工管理基準(せこうかんりきじゅん)とは

工事の各工種ごとに、施工管理の要領について述べたもの。

セクション(せくしょん)とは

鋼矢板の継ぎ手部分。

積載荷重(せきさいかじゅう)とは

人や物の重量など、建物の床に加わる荷重。建築物の構造計算に用いる。活荷重。

石運船(せきうんせん)とは

石材を運搬する船。工事用資材を運搬する船で、石材運搬専用に作られたもの。水中への投入装置装置を有するものもある。

堰板(せきいた)とは

型枠の面板のこと。土留工の板のこと。

堰(せき)とは

取水、分水、放流または塩害の防止等を目的として、流水をせき上げ、調節するために河川を横断して造られる施設。水位・流量を調節するゲート等の施設を有するものを可動堰、ないものを固定堰という(農業土木部門では頭首工という)。
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