治水(ちすい)とは

河川の氾濫を防ぎ、運輸・かんがいの便をはかること。

ちす(ちす)とは

小型のノミ(鑿)。

治山ダム(ちさんだむ)とは

土砂の流出をコントロール施設。森林法にもとづいて農水省林野庁の所管として行う治山事業で、山地における土砂生産の抑制を目的としたダム。

築堤(ちくてい)とは

堤防を築くこと。またその堤防。

千草(ちぐさ)とは

岩石さく孔用八角鋼。

地業(ちぎょう)とは

建築用基礎工事の総称。

チキソトロピー(ちきそとろぴー)とは

ひずみや応力を加え流動させたとき流動性が一時的に増加し、流動が停止すると時間と経過に従いその流動性を失い、もとの状態に近ずく現象をいう。

置換工法(ちかんこうほう)とは

軟弱層の一部または全部を取り除き、良質土で置き換えることによって良好な支持地盤を形成する工法をいう。

地下連続壁工法(ちかれんぞくへきこうほう)とは

ベントナイト安定液などを注入しながら壁状に掘削し、鉄筋を挿入した後にコンクリートを打設して連続して地中壁を構築する工法。

地下水涵養(ちかすいかんよう)とは

地下水涵養とは、河川等の地表水が地中へ浸透し帯水層に供給されることをいいます。都市化により地中への浸透量が減少したり、地下水の揚水量が涵養量を上回ることで地下水位低下が起こり、地盤沈下、井戸の枯渇、地下水塩水化等の問題が生じます。
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