デジタルマッピング(でじたるまっぴんぐ)とは

空中写真測量や電子計算機技術等を活用して、ベクタデータを得ることをいう

鉄筋コンクリート(てきんこんくりーと)とは

(reinforced concrete)鉄筋で補強したコンクリート。

出来高(できだか)とは

出来形を金額に換算したもの。

出来形(できがた)とは

工事施工が完了した部分のこと。

D.H.W.L(でーはい)とは

洪水痕跡水位のことで、Datum High Water Levelの略語。洪水やそれによる氾濫によって、河岸や地上の各種の工作物の表面に残される最高水位の痕跡、発生した洪水のピーク流量を推定するための基礎的な資料として利用される。中小河川では洪水時の流量観測がされていないため、洪

テーパーピン(てーぱーぴん)とは

コンクリートのひび割れなど微細な開きを測定するときに用いる円錐状のピン。

堤防(ていぼう)とは

河川では、計画高水位以下の水位の流水を安全に流下させることを目的として、山に接する場合などを除き、左右岸に築造される。構造は、ほとんどの場合、盛土によるが、特別な事情がある場合、コンクリートや鋼矢板(鉄を板状にしたもの)などで築造されることもある

TP(てぃぴぃ)とは

一般的には、高さの基準値となる東京湾中等潮位を指すことがほとんど。長距離の測量を行う場合、 器械をターン(据換)するために決めた任意点の意味で用いられることもある。

底盤(ていばん)とは

鉄筋コンクリート造(RC造)の基礎構造部の底の部分

堤内地・堤外地(ていないち・ていがいち)とは

堤防によって洪水氾濫から守られている住居や農地のある側を堤内地,堤防に挟まれて水が流れている側を堤外地と呼ぶ。昔、日本の低平地では、輪中堤によって洪水という外敵から守られているという感覚があり、自分の住んでいるところを堤防の内側と考えていたといわれている。
スポンサーリンク