ドラグ(どらぐ)とは

ガス切断において、切断酸素気流の実際の出口と理諭的な出口との距離。<溶接>

ドライドック(どらいどっく)とは

陸地を掘り下げて作業場を設け、海への出入口に扉を設けて船舶や建造物の出入りの際に作業場に注水して、海面と同一水面にして引き出せる構造としたもの。

トラ(とら)とは

構造物が倒れないよう張る控え用のワイヤーロープ。

豊浦標準砂(とようらひょうじゅんさ)とは

示方書で定められた、モルタル作製に使用する砂。山口県豊浦海岸で採取して調整した物である。

共下がり(ともさがり)とは

鋼矢板などを打設するとき、隣接矢板が一緒に沈下すること。

土べら(どべら)とは

鋼矢板等に付着した土。

ドブづけメッキ(どぶづけめっき)とは

溶融亜鉛メッキのこと。

跳び付き(とびつき)とは

足場最下段の横材のこと。

鳶(とび)とは

鳶とび職のこと。高所作業を得意とする技能職人。鉄骨鳶や、足場の鳶など、専門別によって細分化される。やはり、ニッカポッカ着用者の割合は高い。重い腰道具を持っての作業には敬服する。でも、安全帯は使ってね。

土羽打ち(どはうち)とは

土羽打ち盛土法面を板でたたいて、土を締め固めること。
スポンサーリンク