人工(にんく)とは

作業に要する人員数のこと。また、作業員1人が1日働くのに相当する仕事量を1人工という。

二六(にろく)とは

2尺×6尺の定番型枠サイズ。60cm×180cm。

ニューマチックケーソン(にゅーまちっくけーそん)とは

圧縮空気を利用する空気(ニューマチック)ケーソン。同工法は圧気潜函工法とも呼ばれ、地盤を深く掘削する場合に障害となる地下水の浸入を各深度の水圧に合った空気の圧力で押さえてケーソンを沈下していく方法。ケーソンの下に作業室を設置、この中に圧縮空気を送りドライな環境で掘削し、地下に沈め

入熱(にゅうねつ)とは

溶接部に外部から与える熱量。<溶接>

二又(にまた)とは

二又式非航起重機船のこと。

二酸化窒素(にさんかちっそ)とは

物質が高温で燃焼する際に、空気や物質中に含まれる窒素が空気中の酸素と反応して生成されるものであり、工場・事業場の燃焼施設や自動車が主な発生源である。発生源から排出される際には大部分が一酸化窒素であり、排出後に大気中に広がってゆく過程で二酸化窒素に変化していき、この空気を吸い続ける

逃げ墨(にげずみ)とは

型枠の建て込みなどによって基準線が見えなくなるため、一定の間隔を保って引いた線。

逃げ(にげ)とは

工事に必要な測量点を簡単に復元できるように工事に支障のない場所に設置する仮の基準点。

肉盛(にくもり)とは

肉盛溶接のこと。母材表面に金属を溶着させる溶接。部材の補修再生や耐食金属の溶着などの使う。<溶接>

2級路線(にきゅうろせん)とは

建設省「2級市町村道選定基準」に該当する道路。1級市町村道以外の道路を補完し、機関道路網を形成するのに必要な道路。例えば、集落を相互に連絡する道路であったり、山間部の総個数15~25戸の小集落と1級市町村道とを連結する道路等を言う。
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