ぬれ(ぬれ)とは

母材表面に溶融したろうやフラックスが広がること。<溶接>

布積み(ぬのづみ)とは

石(ブロック)の辺を水平にして積み、目地が水平方向に通る積み方。

布基礎(ぬのぎそ)とは

布基礎柱、壁下などに用いる帯状に連続した基礎。

布(ぬの)とは

布地。布板とも呼ぶ。足場の水平材。

貫板(ぬきいた)とは

貫板幅60mm~90mm、厚さ9mm~15mm程度の杉板。丁張に使う。赤と白で着色したヌキもある。丁張りに取り付けた部位によって、「斜ヌキ」、「水平ヌキ」などと呼ぶ。

貫(ぬき)とは

柱を貫いて横に渡した水平部材。または、その貫に使われた幅板材。

縫う(ぬう)とは

型枠組立、鋼材組立の際にボルトで止めること

縫い返し(ぬいかえし)とは

支保工が土圧により著しく変形したとき、変形した枠の外側を掘削して再び新しい支保工を建て込むこと。
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