粒度調整路盤(りゅうどちょうせいろばん)とは

在来土が路盤材料として適当でない場合、他の材料(砕石・砂利・スラグ・砂・シルト質粘土・砂粘土混じり砂利等)を加えて改良した路盤。

粒度調整工法(りゅうどちょうせいこうほう)とは

2種類以上の骨材を調合して所定粒度を得、締め固める路盤施工法。

流動型地滑り(りゅうどうがたじすべり)とは

土塊の含水量が上昇し、突発的に発生する地滑り。

流動化剤(りゅうどうかざい)とは

コンクリート用混和剤の一種で、流動化を促進するもの。

粒度(りゅうど)とは

骨材の大小の粒の分布状態。<コンクリート>

流水の正常な機能(りゅうすいのせいじょうなきのう)とは

流水の清潔の保持、塩害の防止、河道の維持、河口の埋塞防止、既得水利の取水又は舟運のための水位の保持、景観の保持、水生動植物生存繁殖等の河川の流水が本来有する機能のこと。

流出抑制施設(りゅうしゅつよくせいしせつ)とは

流出抑制施設とは、降った雨を一時的に溜込み、一度に河川に流れ込まないようにする施設をいいます。

硫酸銅試験(りゅうさんどうしけん)とは

溶融亜鉛メッキ試験の一つ。1分間硫酸に浸けた後、引き上げ水洗いすることを5回繰り返し素地の有無を確認する。

粒形判定実績率(りゅうけいはんていじっせきりつ)とは

砕石及び、砕砂の粒形を判定する数値で、特定の粒度試料の実積率である。砕石は55%以上、砕砂は53%以上と規定されている。

流況曲線(りゅうきょうきょくせん)とは

流量の大きいものから順に年間の日平均流量を並べかえた曲線。
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