リバースサーキュレーション工法(りばーすさーきゅれーしょんこうほう)とは

ビットを回転させて掘削する。その掘削土砂はロッド内を上昇する水と共に排出され、沈殿漕で土砂と泥水に分離される。その水を掘削孔に戻して循環させる。ポンプサクション方式とエアリフト方式がある。大口径大深度の場所打ち杭施工が可能。

立体交差(りったいこうさ)とは

道路と道路、または道路と鉄道などが互いに立体的に交差すること。立体交差には単純立体交差・交差点立体交差・インターチェンジがある。

立体減速シート(りったいげんそくひょうじしーと)とは

生活道路における車両の走行速度を低減させる対策のひとつでイメージハンプとよばれる。視覚的錯覚によって盛り上がって見えるので、ドライバーに対して視覚・心理的イメージにより【Solid=立体物】を設置した状態になる。

陸閘(りっこう)とは

陸閘部分的に堤防天端高を下げて道路や通路を通し、洪水や高潮時に締め切ることが出来る施設。通常、敷高を計画高水位以上としている。

立会(りっかい)とは

立会い検査の略。たちあい。監督員と業者側担当者が双方立ち会って出来形確認、検収、試験等を行うこと。

利水権(りすいけん)とは

水利権利水することができる権利

利水(りすい)とは

河川や河川に伴う遊水地、湖沼などから水を引き、その水を利用すること

リキマン工法(りきまんこうほう)とは

仮設桟橋等、リキマン金具で締結し組み上げる、溶接・ボルト接合に変わる工法

離岸流(りがんりゅう)とは

海水浴シーズンに、人が急激に沖に流されて行方不明になる原因の一つであるが、発生を正確に予測することは困難である。波が海岸線に直進するとき、向岸流の局所的な戻り流として離岸流が発生する。波周期が比較的短く、波高、波形勾配が大であるときに発達しやすく、発生の間隔は500m程度である。

離岸堤(りがんてい)とは

消波または波高減衰効果を目的とし、背後に砂を貯えることにより、浸食防止及び海浜の創造を図るため、汀線から離れた沖合いに、汀線にほぼ平行に設置されるもの。
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