り リバースサーキュレーション工法(りばーすさーきゅれーしょんこうほう)とは ビットを回転させて掘削する。その掘削土砂はロッド内を上昇する水と共に排出され、沈殿漕で土砂と泥水に分離される。その水を掘削孔に戻して循環させる。ポンプサクション方式とエアリフト方式がある。大口径大深度の場所打ち杭施工が可能。 2026.08.02 り土木
り 立体減速シート(りったいげんそくひょうじしーと)とは 生活道路における車両の走行速度を低減させる対策のひとつでイメージハンプとよばれる。視覚的錯覚によって盛り上がって見えるので、ドライバーに対して視覚・心理的イメージにより【Solid=立体物】を設置した状態になる。 2026.08.02 り土木
り 離岸流(りがんりゅう)とは 海水浴シーズンに、人が急激に沖に流されて行方不明になる原因の一つであるが、発生を正確に予測することは困難である。波が海岸線に直進するとき、向岸流の局所的な戻り流として離岸流が発生する。波周期が比較的短く、波高、波形勾配が大であるときに発達しやすく、発生の間隔は500m程度である。 2026.08.01 り土木
り 離岸堤(りがんてい)とは 消波または波高減衰効果を目的とし、背後に砂を貯えることにより、浸食防止及び海浜の創造を図るため、汀線から離れた沖合いに、汀線にほぼ平行に設置されるもの。 2026.08.01 り土木