路線測量(ろせんそくりょう)とは

線上築造物(道路、水路など)建設のための調査、計画、実施設計等に用いられる測量をいう。

路線(ろせん)とは

道路法(昭和27年第180号)第8条により認定された道路。路線名については基幹道路は原則として大字、小字、公共施設等を使用しており(例-竜川富士見線)、一般道路は大字名に番号を付している(例-高瀬12号線)。路線の起点/終点を以下の項目に示す。  ①南北に通じる場合は南を起点、北

路上表層再生工法(ろじょうひょうそうさいせいこうほう)とは

(surface recycling in site)道路の維持管理に用いられる工法で、破損したアスファルト舗装路面を、ロードヒーターで加熱し、路上表層再生機でかきほぐし、必要に応じて新規混合物を加えて敷きならし、転圧をおこなう工法。

路床排水溝(ろしょうはいすいこう)とは

道路に隣接する箇所からの浸水を防ぐために、道路と隣接地との間に設けられる排水溝。

路床(ろしょう)とは

路床は、舗装の路盤面下厚さ約1mの層をいう。路面を走行する交通荷重から路盤を介して伝達される分散荷重を十分に支持することが役目である。

路地尊(ろじそん)とは

路地尊とは、家の屋根に降った雨を広場などの地下の雨水貯留槽にため、手押しポンプで汲み出して利用するシステムのことをいいます。この路地尊は墨田区の一寺言問地区で防災まちづくりに取り組む『一寺言問を防災のまちにする会』によって考え出されました。路地尊には、「災害時には避難路になり、通

路地(ろじ)とは

人家の間の狭い通路。

ロケット(ろけっと)とは

ベノト杭用の掘削バケットのこと。

六分儀(ろくぶんぎ)とは

六分儀船の位置出し(経度、緯度)に用いられる測量器具。セクスタント。

陸墨(ろくすみ)とは

墨出し作業において、各階の水準の基本となる水平線を表す。一般には、床仕上りより1000mm上げの水平墨をいう。
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