土木

流域下水道(りゅういきげすいどう)とは

地方公共団体が管理し、2つ以上の市町村の下水を排除し、かつ終末処理場を有するもの。

流域共生住宅(りゅういききょうせいじゅうたく)とは

市街化が進んだ地域では、水循環の回復や洪水防御のためにも建物及び敷地内での雨水浸透、雨水利用、緑化が有効です。こうした流域の水循環・自然環境に対して貢献しうる建物、とりわけ住宅を流域に増やしていくことは、流域の水循環、環境の改善につながります。本書では、こうした流域と共存、共生を

流域共生型農業(りゅういききょうせいがたのうぎょう)とは

谷戸・低地の水田、台地・丘陵地の畑で行う、流域の健全な水循環の保全・回復を促進するように、農薬や肥料の使用をできるだけ控え、地下水を涵養し、水質に悪影響を与えない農業を本書では流域共生型農業と呼んでいます。

流域関連公共下水道(りゅういきかんれんこうきょうげすいどう)とは

公共下水道のうち、終末処理場を有せず、その流末が流域下水道に接続するもの。

流域(りゅういき)とは

河川の流れ行く地域。すなわちある河川の四囲にある分水嶺で囲まれた地域。

りゃんこ(りゃんこ)とは

交互のこと。2つのこと。

リビルト品(りびるとひん)とは

再生品の事。

リバウンド(りばうんど)とは

杭打設時に1回の打撃で瞬間的に生じた最大の沈下量から、静止状態になったときの沈下量を差し引いた量をいう。最大沈下量と貫入量との差。

リバースサーキュレーション工法(りばーすさーきゅれーしょんこうほう)とは

ビットを回転させて掘削する。その掘削土砂はロッド内を上昇する水と共に排出され、沈殿漕で土砂と泥水に分離される。その水を掘削孔に戻して循環させる。ポンプサクション方式とエアリフト方式がある。大口径大深度の場所打ち杭施工が可能。

立体交差(りったいこうさ)とは

道路と道路、または道路と鉄道などが互いに立体的に交差すること。立体交差には単純立体交差・交差点立体交差・インターチェンジがある。
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