土木

拡幅(かくふく)とは

道路の幅を広げること。

角スコ(かくすこ)とは

先が四角なスコップ

角落とし(かくおとし)とは

角材を積み重ねることにより締め切る水門や護岸開口部。その仕組みのこと。

河岸(かがん)とは

川と陸の境界部分。水際。

掛かり高(かかりだか)とは

作業別、工種別の実施工に掛かった費用。「原価」

鏡切り(かがみきり)とは

シートパイル土留立坑の側面に開口部を設けるため、ガス切断すること。

鏡(かがみ)とは

鏡板のこと。杭打ちハンマーのキャップ上部分。

化学的侵食(かがくてきしんしょく)とは

①コンクリート中のセメント水和物と化学反応を起こし、本来水には溶解しにくいセメント水和物を可溶性の物質に替えてしまうことによりコンクリートを劣化,破壊させるもの。②硫酸塩に代表されるものであり、コンクリート中の水和物と反応して新たな化合物をつくる際に膨張を伴うため、この時の膨張圧

化学的酸素要求量(かがくてきさんそようきゅうりょう)とは

「COD」。水中の汚濁物質が酸化されるのに要する酸素量を1リットル当たりのmgで表す。100℃での過マンガン酸カリウムによる酸素要求量を用いる。

化学的安定処理(かがくてきあんていしょり)とは

土質安定処理工法の一つで、石灰やセメントなどの化学的安定材を添加、混合して土を処理する事
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