土木

応力(おうりょく)とは

物体の内部に生じる力の大きさや作用方向を表現するために用いられる物理量である。

横断歩道橋(おうだんほどうきょう)とは

歩行者が横断るために車道の上にかかっている橋のこと。

横断歩道(おうだんほどう)とは

道路標識や道路標示で指示されている歩行者が、横断するための道路の部分。

横断地下排水溝(おうだんちかはいすいこう)とは

切土・盛土のある部分の箇所に設置し、側溝の多すぎる水を谷側の排水溝に送る働きをするバイパス。

横架材(おうかざい)とは

建物の、梁(はり)・桁(けた)・胴差し・土台など水平方向に架ける構造材。

オイルフェンス(おいるふぇんす)とは

オイルフェンス(oil fence)流出油の拡散防止の目的で利用される帯状の浮体物。

塩分遡上(えんぶんそじょう)とは

河川の河口付近での現象で、一般に海水は河川水(淡水)よりも比重が大きいために河川水の下に入り込むが、潮が満ちてくると海水がくさび状に遡上してくる(このくさびを「塩水くさび」という)。塩分遡上現象は、塩水と淡水との混合の状態により、強混合、緩混合、弱混合の3つの混合形態に分類される

塩ビ管(えんびかん)とは

「塩化ビニール管」の略VP管やVP管などの種類がある。主に水道管に使用される。

エントレインドエアー(えんとれいんどえあー)とは

フレッシュコンクリートを、AE剤またはAE減水剤を用いて練り混ぜた時に、コンクリート中に発生させる微細気泡気(泡径は25~250μm程度。)この気泡は、AE剤で周囲に保護されている為、コンクリート中で凝縮・合体することなく、独立して分散している。砂粒子のまわりでボールベアリングの

エントレインドエア(えんとれいんどえあ)とは

空気連行作用がある混和剤を用いてコンクリート中に連行させた独立した微細な空気泡。<コンクリート>
スポンサーリンク