土木

先ヤマ(さきやま)とは

トンネル掘削において、掘削作業を行う作業員のグループの中で切羽状況を判断し、状況に応じた作業の指示をする人。作業指揮者。

先棒(さきぼう)とは

もっこを担うときの前を担う人のこと。

左岸(さがん)とは

川下に向かって左側の土地。

下がり綱(さがりずな)とは

潜水作業においてダイバーが、潜降、浮上する際に用いる水深を表示したロープ。

逆伏せ(さかふせ)とは

筋芝を裏返し、根を上部にして植え込むこと。

逆打ち(さかうち)とは

旧コンクリートの下側に新コンクリートを打ち込むこと。その工法を逆巻き工法という。

逆石(さかいし)とは

石積で、脱落する恐れのある不安定に積まれた石。悪い施工の一つ。

サウンディング(さうんでぃんぐ)とは

サウンディング試験は、ロッドに付けた抵抗体を地盤中に挿入し、抵抗の強さから地盤の性状を調査する方法。ロッドを貫入したり、回転したり、引き抜いた、様々な方法があり、標準貫入試験、スウェーデン式などが有名。

サイロ(さいろ)とは

セメント粉、砂、砂利を貯蔵する円筒形構造物。

サイレントパイラー(さいれんとぱいらー)とは

圧入原理に基づき、既製杭を静荷重によって地中に貫入する機械
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