土木

点の記(てんのき)とは

基準点、用地杭等を、後日探しやすいように近隣の地物との位置関係を記録したもの。

天然軽量骨材natural light-weight aggregate(てんねんけいりょうこつざい)とは

火山作用などにより出来た、天然に産する軽量骨材。<コンクリート>

添接板(てんせつばん)とは

材の添接において、部材を接合するために側面に添える鋼板で、主に現場継手部に用いられる。

転石(てんせき)とは

原位置とは異なった場所から河川などによって運搬された巨大な礫のこと。災害跡には、いたるところに転石が転がっている。

天井川(てんじょうがわ)とは

上流から流れ出る土砂のため、川底が周辺の土地より高くなっている河川。低水位が地盤沈下などで周辺地盤より高い場合も便宜上呼ぶ場合がある。

電撃防止装置(でんげきぼうしそうち)とは

アークを出さないときには溶接機の二次無負荷電圧を低くして電撃を防止する装置。<溶接>

電極ワイヤ(でんきょくわいや)とは

溶接ワイヤで電極となるもの。<溶接>

電極チップ(でんきょくちっぷ)とは

スポット溶接において母材に直接接触して溶接電流を通ずるとともに加庄力を伝える作用をする棒状電極。<溶接>

電気ドラム(でんきどらむ)とは

コードリールコードリールのこと。ドラム又は太鼓(タイコ)と略す。

添架(てんか)とは

たとえばトンネルの壁や橋桁の側面に、照明やケーブルを取り付けること。
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