土木

円弧すべり(えんこすべり)とは

円弧すべり粘性土で生じる斜面崩壊。滑り面がほぼ円弧になる。

円形セル型防波堤(えんけいせるがたぼうはてい)とは

鋼矢板を円形に打ち込み、円弧(アーク部)にて連結し、中詰し、上部コンクリートを打設した防波堤。

エンクローズ溶接(えんくろ-ずようせつ)とは

溶融金属が溶接部から流れ出ないように溶融池を当て金で囲んで行うアーク溶接。<溶接>

縁切り(えんぎり)とは

①コンクリート構造物の施工目地。②応力の分断をはかるため、構造的に分離すること。

塩化物量<chloride content>(えんかぶつりょう)とは

細骨材に含まれている塩化物の量。<コンクリート>

塩化物イオン量(えんかぶついおんりょう)とは

フレッシュコンクリートに含まれている塩化物イオン(cl-)量。<コンクリート>

塩化物イオン(えんかぶついおん)とは

コンクリート中の鉄筋に対して発錆を助長する物質。そこで、ポルトランドセメントでは、塩化物イオン含有量を0.02%以下と規定している。

塩害(えんがい)とは

鉄筋コンクリート中に取り込まれた塩分が鋼材を腐食させることによって、コンクリートに損傷を与えること。鋼材が錆びると体積が2~3倍に増加するため、その膨張圧によりコンクリートは内部からひび割れる。

エロージョン(えろーじょん)とは

(erotion)切土・盛土法面が降雨などにより部分的に侵食されること。

エレクトロガスアーク溶接(えれくとろがすあーくようせつ)とは

母材端と水冷鋼壁で溶融池を囲み炭酸ガスなどでシ一ルドしてアークを発生させて行う一種の上進溶接。<溶接>
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