土木

浮標(ふひょう)とは

航路または暗礁を表示するため水上に浮遊し、水面下の錘、チェーン等で拘束された標識。

舟(ふね)とは

①方塊の下ホゾ用型枠のこと。②人力でコンクリートなどを練るときに使用する箱型の器。

船溜(ふなだまり)とは

小型船舶の係留場所。

船揚場(ふなあげば)とは

斜面を使って船舶を陸上に揚げ降ろしする施設。

布団篭(ふとんかご)とは

蒲団籠鉄線で編んだ篭の中に、玉石または割栗石を入れた物。

歩止り(ぶどまり)とは

製品の製造過程で使用された原材料と、完成した製品に使われている材料との比率。

ふところ深さ(ふところふかさ)とは

スポット溶接機の場合は電極チップホルダの中心線から溶接機の機体の前壁までの長さ。プロジェクションの場合はブラテンの中心線から溶接機の機体の前壁までの長さ。<溶接>

不等流(ふとうりゅう)とは

流速や水深または圧力といった流れの状態が場所で変化する流れ。分かりやすくざくっと分類すれば、自然河川は不等流、水路は等流といったイメージである。

埠頭(ふとう)とは

船舶が接岸して荷役、旅客の乗り降りを行うための係船岸、エプロン、上屋、道路等の施設、場所の総称。

普通丸鋼(ふつうまるこう)とは

鉄筋の表面に凸凹を有さないもので鉄筋径をパイで表す
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