の 法勾配(のりこうばい)とは 護岸や堤防などの斜面の部分の勾配(傾斜、傾き)のことをいう。直角三角形の鉛直高さを1としたときの水平距離がnの場合、1:nと表示する。たとえば1:2は2割勾配、1:0.5は5分勾配というような言い方をする。ちなみに、2割勾配は5分勾配よりも緩やか。 2026.05.04 の土木
の ノギス(のぎす)とは ノギスノギスは、本尺よりも小さく目盛をとった副尺(バーニヤ目盛)と本尺の1目盛の差を利用するものさし。物の厚みや太さ、内径を精密に測定する時に用いる。 2026.05.03 の土木