土木

スケール(すけーる)とは

物の長さを図る道具。一般的用語で言うメジャーのこと。

スケーリング(すけーりんぐ)とは

コンクリートやモルタルの表面が剥離(はくり)する事。又は部分的に剥がれる事。

助孔(すけあな)とは

爆破を助ける目的で掘削する孔で装薬しない。

スクイズ時間(すくいずじかん)とは

重ね抵抗溶接において、電極を加圧してから溶接電流を流し始めるまでの時間。<溶接>

スクイーズ(すくいーず)とは

潜水作業のときに見られる障害で、ヘルメットやマスクの中の圧力が外の水圧より低くなると、吸引作用によってヘルメットやマスクの中に頭や顔が吸い込まれる現象をいう。

隙間(すきま)とは

ろう付継手で予め設けた母材間距離。<溶接>

すきとり(すきとり)とは

ある一定の厚さに薄く土砂をけずりとること。この作業をすきとり作業という。

スキップ溶接(すきっぷようせつ)とは

飛石のように溶接して、後で間を溶接する手法。溶接による歪みを少なくする効果がある。<溶接>

スカラップ(すからっぷ)とは

2方向からの溶接線が交わるときに、交差するのを避けるために片側の部材に設ける扇形をした切欠きのこと。

透かし掘り(すかしぼり)とは

垂直に近く切り立つ面の最下部を掘り込むこと。
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