土木

側道(そくどう)とは

高速道路などの出入制限された道路の建設により支障を生じた区画街路などの機能を補償し、または隔離されてしまうような土地との連絡を確保するため、幹線道路に隣接して平行に設けられる道路。

測点(そくてん)とは

測量において基準とする点である。

側帯(そくたい)とは

自動車の外側から障害物までの距離を空けさせるために、車道にくっついてつくられている帯のような部分。中央帯や路肩の一部です。

促進養生(そくしんようじょう)とは

コンクリートの硬化や強度発現を促進させるためにおこなう養生。<コンクリート>

ゾーンバス(ぞーんばす)とは

路線を団地内を回る支線バスと幹線を往復する基幹バスに分けバスターミナルを設けて乗り換えをすることでバス交通の効率化を図るシステムである。

添え柱(そえばしら)とは

隧道支保工において、本柱に添える補強用柱のこと。

添板(そえいた)とは

鋼材継ぎ手部分の鋼板。

藻類(そうるい)とは

水中や湿地などに生育し、葉緑素など光合成のための色素をもつ、下等な植物の総称。種類が多い。

総芝(そうしば)とは

芝を一面に張ること。張芝

総合治水対策(そうごうちすいたいさく)とは

総合治水対策とは、急激な都市化による雨水の流出増に対して行われる治水対策で、流域(雨水流出量の抑制)と河川(河道改修や遊水地建設など)が一体となって治水安全度の向上を図るものです。
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