区画貫通部(くかくかんつうぶ)(-)とは

区画貫通部(くかくかんつうぶ)(-)とは給水管・排水管・配電管・ケーブルなどが,防火区画を貫通する部分。建物内における火災の延焼防止には,壁・床などの防火性能の確保とともに,防火区画を貫通する部分での防火性能の確保が必要とされ,建築基準法では,防火区画を貫通する配管類にも必要

クオンティティサーベイヤー(くおんてぃてぃさーべいやー)(quantity surveyor)とは

クオンティティサーベイヤー(くおんてぃてぃさーべいやー)(quantity surveyor)とは⇒QShttps://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/08ku/029.html

クオリティコントロール(くおりてぃこんとろーる)(quality control)とは

クオリティコントロール(くおりてぃこんとろーる)(quality control)とは⇒品質管理https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/08ku/028.html

クーリングタワー(くーりんぐたわー)(cooling tower)とは

クーリングタワー(くーりんぐたわー)(cooling tower)とは冷却塔のこと。空調用の冷却水を再循環使用するため,通常は屋上に設置される熱交換装置。冷凍機のコンデンサーを冷却する水をつくる装置で,水を空気流と接触させながら滴下させると,水の一部が蒸発して熱を奪い水温が下

空胴コンクリー卜ブロック(くうちょうこんくりーとぶろっく)(holow concrete blocks)とは

空胴コンクリー卜ブロック(くうちょうこんくりーとぶろっく)(holow concrete blocks)とは軽量化や補強用の鉄筋の挿入等の目的で穴をあけたもので間仕切り壁,塀(へい)などに使用されるコンクリート製のブロック。通称、「コンクリートブロック」,単に「ブロック」とも

空地率(くうちりつ)(-)とは

空地率(くうちりつ)(-)とは建築密度の指標の一つで,空地面積の敷地面積に対する割合のこと。1から建ぺい率を引くと空地率となる。土地の利用状況の指標の一つだが,実際には災害時などの余裕を示す値としても利用できる。https://kabu-watanabe.com/glos

空調吹出し口(くうちょうふきだしぐち)(-)とは

空調吹出し口(くうちょうふきだしぐち)(-)とは空調された空気を室内へ供給するための関口。吹出し気流の方向と形状で大別される。代表的なものでアネモ, VHS,ブリーズライン等がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/0

空調機械室(くうちょうきかいしつ)(-)とは

空調機械室(くうちょうきかいしつ)(-)とは空調設備などを設置した専用室。インテリジェントビルなどで下階に重要な情報機器が設置される場合には,万一の場合の水損を防止するため床防水を施す必要がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/ken

空中権(くうちゅうけん)(-)とは

空中権(くうちゅうけん)(-)とは民法269条の2で規定される土地の地上空間を支配する権利の俗称。建築においては,敷地の余剰容積率を特定街区制度などを利用して他の敷地に移転することができるが,これを「空中権の移転」という。https://kabu-watanabe.com

空隙率(くうげきりつ)(-)とは

空隙率(くうげきりつ)(-)とは物体容積に対する空隙容積。空隙率=(1-見かけ比重)X100/真比重。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/08ku/021.html
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