クリンカータイル(くりんかーたいる)(clinker tile)とは

クリンカータイル(くりんかーたいる)(clinker tile)とはセメントの製造過程でできる焼塊(クリンカー)を混ぜてつくられたタイル。食塩釉薬(ゆうやく)を施し,高温で十分に焼成する。色は濃い茶かっ色。硬質で吸水率が低いため屋外の床などに使用。https://kabu

クリンカー(くりんかー)(clinker)とは

クリンカー(くりんかー)(clinker)とはセメントの製造工程において得られる焼塊をいい,これを粉砕して石膏を加えるとセメントができる。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/08ku/102.html

グリル(ぐりる)(grille)とは

グリル(ぐりる)(grille)とは鉄格子。建具や設備の吹出し口,吸気口などに設ける属製の格子をいう場合が多い。金属製以外でもグリルと呼ばれることもある。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/08ku/101.html

クリヤラッカー(くりやらっかー)(clear lacquer)とは

クリヤラッカー(くりやらっかー)(clear lacquer)とは顔料を入れない透明なラッカー。光沢があり,家具造作の木地を生かす仕上げなどに使用される。略して「CL」ともいう。JIS K 5531。https://kabu-watanabe.com/glossary/k

クリティカルパス(くりてぃかるぱす)(critical path)とは

クリティカルパス(くりてぃかるぱす)(critical path)とはパー卜(PERT)手法において,各作業の順序や所要時間の関係の中で,最も隘路(あいろ) となっている経路のこと。パートの原理は,このクリテイカルパスを見つけだすことによって,計画全体の修正が可能となることに

グリップジョイント工法(ぐりっぷじょいんとこうほう)(-)とは

グリップジョイント工法(ぐりっぷじょいんとこうほう)(-)とは鉄筋の圧着継手の一つ。継手用鋼管(スリーブ)に2本の鉄筋を突き付けにして,スリーブの両端部分を冷問で油圧機械を使って締め付けることにより鉄筋を接続する機械的な継手工法。https://kabu-watanabe

グリップアンカー(ぐりっぷあんかー)(grip anchor)とは

グリップアンカー(ぐりっぷあんかー)(grip anchor)とはメカニカルアンカーの一種。コンクリートに電動ドリルなどを使って穴をあけ,ねじの切ってあるこのグリップアンカーをハンマーなどで打ち込み, 一部分ねじの切ってある鉄筋をこれにねじ込んで,アンカー鉄筋として使用する。

クリップ(くりっぷ)(clip)とは

クリップ(くりっぷ)(clip)とは① 物をはさむための金物。笠木や庇(ひさし)を左官で仕上げる場合に,定木を固定するための挟み金物など。②ワイヤーロープを緊結するための金具。この場合,特に「ワイヤークリップ」と呼ぶ。https://kabu-watanabe.com/g

グリッパー工法(ぐりっぱーこうほう)(-)とは

グリッパー工法(ぐりっぱーこうほう)(-)とはじゅうたんの敷込み工法の一種。グリッパーと呼ぶ釘の先端が多数突き出た板を部屋の周囲に固定し,それにじゅうたんを引っ掛けて敷き詰めていく。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/0

クリッパー(くりっぱー)(clipper)とは

クリッパー(くりっぱー)(clipper)とは鉄線切断用の大鋏(おおばさみ)。鉄線や電線を切るのに用いるが,細径の鉄筋を切断できるものもある。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/08ku/094.html
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