軽量モルタル(けいりょうもるたる)(-)とは

軽量モルタル(けいりょうもるたる)(-)とはセメントモルタルの中に,真珠岩(パーライト),火山砂または硬質発泡樹脂粒を混入したもの。砂とセメントによる通常のモルタルに比べて塗厚さも小さくてすみ,軽量で軟らかく施工性も良い。断熱性もありひび割れも比較的少ない。https:/

軽量間仕切り(けいりょうまじきり)(-)とは

軽量間仕切り(けいりょうまじきり)(-)とは軽量鉄骨下地にボード類を貼った間仕切り壁。組立てやボード貼りが簡単にできるように加工された間仕切り壁専用の軽量鉄骨を使用。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/09ke/036.

軽量ブロック(けいりょうぶろっく)(-)とは

軽量ブロック(けいりょうぶろっく)(-)とは骨材に天然軽量骨材・人工軽量骨材などを用いた空胴コンクリートブロックのこと。JISA 5406(空胴コンクリートブロック)の品質区分のA種ブロックおよびB種ブロックに相当する。遮音性や断熱性に優れていて,間仕切り壁などに使用される。

軽量鉄骨(けいりょうてっこつ)(-)とは

軽量鉄骨(けいりょうてっこつ)(-)とは軽量形鋼(台)のこと,ないしは軽量形鋼でつくられた鉄骨構造物のこと。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/09ke/034.html

軽量コンクリー卜(けいりょうこんくりーと)(-)とは

軽量コンクリー卜(けいりょうこんくりーと)(-)とは軽量骨材を一部または全部に用いた単位容積質量を小さくしたコンクリートで,気泡コンクリートを含める場合もある。JASS5では1種と2種に区分している。1種は粗骨材に人工軽量骨材,細骨材に砂・砕砂・スラグ砂を用い,気乾単位容積質

軽量骨材(けいりょうこつざい)(-)とは

軽量骨材(けいりょうこつざい)(-)とはコンクリートの質量軽減や断熱などの目的で使用する,普通骨材よりも密度の小さい骨材の総称。人工軽量骨材や天然軽量骨材および膨張スラグなどの副産軽量骨材がある。JISA5002。https://kabu-watanabe.com/glo

軽量形鋼(けいりょうかたこう)(-)とは

軽量形鋼(けいりょうかたこう)(-)とは薄肉で厚さ1.6~4.0mm程度の帯鋼(おびこう)を冷間圧延した形鋼。形状は溝形・山形・Z形などがあり,鉄骨造工場・倉庫などの母屋(もや)・胴縁(どうぶち),小規模な建物の構造材, 一般間仕切り壁下地,天井下地など用途は広い。略して「L

契約書類(けいやくしょるい)(contract document)とは

契約書類(けいやくしょるい)(contract document)とは建築工事の請負契約の内容を示した契約書。図面,仕様書等のこと。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/09ke/030.html

契約後VE方式(けいやくごぶいいーほうしき)(-)とは

契約後VE方式(けいやくごぶいいーほうしき)(-)とは工事契約後に受注者からの技術提案が採用された場合,提案に従って設計図書を変更して,受注者には縮減額の一部を支払う方式。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/09ke/0

警報盤(けいほうばん)(-)とは

警報盤(けいほうばん)(-)とは設備機器の故障や水槽等の満・減水警報を集中して表示する盤。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/09ke/028.html
スポンサーリンク