固定端(こていたん)(-)とは

固定端(こていたん)(-)とは支点を固定して外力に対し抵抗できるようにした端部。例えば,橋桁(はしげた)のような長い構造物は,四季の温度変化による伸縮に対応できるように, 一端を固定し他端を動くようにしてある。→可動端(かどうたん)https://kabu-watanab

鏝板(こていた)(-)とは

鏝板(こていた)(-)とはこねあがった左官の塗り材料を乗せるための板。この上で軽くこね返してから,鏝に受けて塗り作業を行う。大きさは30cm角程度,左手で持ちやすいように握りまたは柄が付いている。https://kabu-watanabe.com/glossary/ken

固定クランプ(こていくらんぷ)(-)とは

固定クランプ(こていくらんぷ)(-)とは単管足場の組立てに用いる結合金具の一つ。縦横の交差するパイプの結合に用いる。「直交クランプ」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/182.html

固定荷重(こていかじゅう)(-)とは

固定荷重(こていかじゅう)(-)とは建築物を構成している構造躯体,仕上材料,移動や取り外しの生じない固定された荷重。「死荷重」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/181.html

鏝(こて)(-)とは

鏝(こて)(-)とはモルタルやプラスターなどを塗り付けたり仕上げたりするための左官道具。木製と鋼製があり,木鑓・金銭と呼び,形状はその用途により種々ある。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/180.html

コッター(こったー)(cotter)とは

コッター(こったー)(cotter)とは①プレキャスト鉄筋コンクリート(PC)部材相互を接合するときやPC部材と現揚打ちコンクリートを接合するときに,PC部材に一定の間隔で欠込みを付けてコンクリートやモルタルを充てんし,接合部分の一体化を図る一種のシアコネクターのこと。②オー

骨材(こつざい)(-)とは

骨材(こつざい)(-)とはコンクリートを構成する砂,砂利類の総称。粒径の大きさによって細骨材と粗骨材に区別され,比重によって軽量骨材,普通骨材,重量骨材などがある。さらに天然骨材と人工骨材の区別もある。https://kabu-watanabe.com/glossary/

小叩き(こたたき)(-)とは

小叩き(こたたき)(-)とは石の表面仕上げの一種。びしゃんたたきの後に行うもので,石のたたき仕上げのなかでは最も手間をかけた仕上げ。両刃や片刃の小叩き用ののみで,石面を細かいピッチで平行にたたいていく。https://kabu-watanabe.com/glossary/

団体伝搬音(こたいでんぱんおん)(-)とは

団体伝搬音(こたいでんぱんおん)(-)とは建物の躯体などの固体を媒体として伝わる音。固体表面の音エネルギー吸収力の増加,固体の振動の防止,音源と国体の絶縁などにより伝搬を制御することができる。https://kabu-watanabe.com/glossary/kench

擦り(こすり)(-)とは

擦り(こすり)(-)とは⇒下地こすりhttps://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/175.html
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