こ コスモス(こすもす)(-)とは コスモス(こすもす)(-)とは「建設業労働安全衛生マネジメントシステム」のことで,略称「COHMS」の呼称。厚生労働省が定める労働安全衛生マネジメントシステムに関する指針に基づき,建設業労働災害防止協会が策定したもので,建設事業を行う事業者が店社と作業所を一体化して,安全衛生 2026.03.05 こ建築
こ 子墨(こずみ)(-)とは 子墨(こずみ)(-)とは柱,壁,建具,金物などの位置を示す墨のこと。設計図に示された架空の線である通り心を示す墨を「親墨(おやずみ)」といい,それを基準にして出す躯体工事や仕上げ工事用の墨のこと。https://kabu-watanabe.com/glossary/ken 2026.03.05 こ建築
こ コストマネジメント(こすとまねじめんと)(cost management)とは コストマネジメント(こすとまねじめんと)(cost management)とは予定された予算内でプロジェクトを完成させるために,計画からプロジェクト完了までの各プロセスで行われるコスト管理。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchi 2026.03.05 こ建築
こ コストプランニング(こすとぷらんにんぐ)(cost planning)とは コストプランニング(こすとぷらんにんぐ)(cost planning)とは和製英語で,英語では「コストコントロール」という。建物の各部分あるいは工事別のコストのバランスを図り,建物全体として機能・品質に見合った経済的なコストを確立するための計画手法のこと。https:// 2026.03.05 こ建築
こ コストプラス法(こすとぷらすほう)(-)とは コストプラス法(こすとぷらすほう)(-)とは原価積上げによる積算方法のことをいう。積算のしかたの一つで,数量積算したものに,実績工事単価を乗じて積算したもの。コストプラスのベースとなっている単価は,企業ごとの実績に基づいてつくられ,実際に工事現場で使う際に必要とされる原価,材 2026.03.05 こ建築
こ コストプラスフィー方式(こすとぷらすふぃーほうしき)(cost plusfee contract)とは コストプラスフィー方式(こすとぷらすふぃーほうしき)(cost plusfee contract)とは⇒実費精算方式https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/169.html 2026.03.04 こ建築
こ コストコントロール(こすとこんとろーる)(cost control)とは コストコントロール(こすとこんとろーる)(cost control)とは建設工事費管理または費用管理という言葉があてられている。建設業経営(コンストラクションマネジメント)における予算計画の立案,予算執行計画,予算執行の監理,工事費実績の分析,予算計画に必要な原単位,原単価デ 2026.03.04 こ建築
こ コストオン(こすとおん)(cost on)とは コストオン(こすとおん)(cost on)とは建築工事の見積において,設備工事などの工事金額をあらかじめ発注者から指示され,その額に管理費などをプラスして見積金額とするもの。形式的には一括発注であるが,実質的には分離発注であり,管理のみをゼネコンが行うこととなる。http 2026.03.04 こ建築
こ 拵物(こしらえもの)(-)とは 拵物(こしらえもの)(-)とは通常の型枠パネルでは組立てができない特殊な部分に使用する型枠のこと。この場合,既存の型枠の転用が困難なため,そのつど製作しなければならない。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/16 2026.03.04 こ建築
こ 故障修繕記録(こしょうしゅうぜんきろく)(-)とは 故障修繕記録(こしょうしゅうぜんきろく)(-)とは設備や装置などで,これまでに発生した故障やこれに伴う修繕について,発生時期,故障現象,原因,対応策,修繕内容,費用,対応、業者などを記録しておくこと。これらデータの蓄積は傾向管理,修繕費の計画作成に反映させることができる。 2026.03.04 こ建築