小端立て(こばだて)(-)とは

小端立て(こばだて)(-)とは割栗(わりぐり)石・れんがなどの敷込み方法の一つ。小端を上にして縦に敷く。割栗石の敷込みでは,たこ突きの際に地盤に差し込みやすいように小径のほうの小端を下にして並べる。「地蔵起こし」ともいう。https://kabu-watanabe.com

小鉤継ぎ(こはぜつぎ)(-)とは

小鉤継ぎ(こはぜつぎ)(-)とは端部を1回折り曲げて継いだ鉤継ぎ。→はぜ継ぎhttps://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/192.html

小端(こば)(-)とは

小端(こば)(-)とは断面が矩形(くけい)またはそれに近い形の石・れんが・木材において,長手方向の狭いほうの面。割栗(わりぐり)石を敷き並べる際の小端立てとは,小端の小径のほうを下にして立て並べることをいう。→小口(こぐち)https://kabu-watanabe.co

コの字クランプ(このじくらんぷ)(-)とは

コの字クランプ(このじくらんぷ)(-)とは鉄骨梁のフランジ部分に取り付けて,仮設手すり用鋼管やペコピームなどの型枠支保工(しほこう)をセットするための金具。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/190.html

捏ね屋(こねや)(-)とは

捏ね屋(こねや)(-)とはモルタル,プラスターなど左官材料のこね作業を専門に行う職人・作業者。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/189.html

捏ね場(こねば)(-)とは

捏ね場(こねば)(-)とは現場で左官材料を調合, 混練する場所。セメント置場・砂置場・ミキサー・ふるい・水槽などが配置される。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/188.html

鏝斑(こてむら)(-)とは

鏝斑(こてむら)(-)とは左官工事における仕上げの欠陥の一つ。仕上がったモルタル表面に波状に残った作業中の鏝の運び跡。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/187.html

鏝均し(こてならし)(-)とは

鏝均し(こてならし)(-)とはコンクリートの表面を鏝で1回平らにすること。捨てコンクリートなど仕上げにならない面に行われる。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/186.html

鏝押え(こておさえ)(-)とは

鏝押え(こておさえ)(-)とはモルタルあるいはコンクリート面を金鏝または木鏝で仕上げること。金鏝3回押えといえば,モルタルなどの硬化の進行に合わせて仕上げを金鏝で3回行うこと。回数が多いほど表面が平滑となり良い仕上げとなる。https://kabu-watanabe.co

固定端(こていたん)(-)とは

固定端(こていたん)(-)とは支点を固定して外力に対し抵抗できるようにした端部。例えば,橋桁(はしげた)のような長い構造物は,四季の温度変化による伸縮に対応できるように, 一端を固定し他端を動くようにしてある。→可動端(かどうたん)https://kabu-watanab
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