性能規定(せいのうきてい)(-)とは

性能規定(せいのうきてい)(-)とは建築物や建材の性能についての規定のしかたとして,その外形から規定する仕様規定(しようきてい)とは別に,その効力を物理的に計測し,評価する規定のこと。性能規定の場合,試験方法,試験機械器具,試験機関と担当者の能力,試験体の大きさや作り方等々の

静的破砕剤(せいてきはさいざい)(-)とは

静的破砕剤(せいてきはさいざい)(-)とはけい酸塩や酸化カルシウムを主成分とした粉末で,水和反応による膨張圧を利用してコンクリート塊などを破砕するもの。場所打ちコンクリート杭の騒音のない杭頭処理などに使用される。https://kabu-watanabe.com/glos

静的貫入試験(せいてきかんにゅうしけん)(static penetration test)とは

静的貫入試験(せいてきかんにゅうしけん)(static penetration test)とは円錐形のコーンを地盤中に静的荷重で貫入させることにより,地盤の強度や変形性状を調べるための試験。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchi

静定貫入試験機(せいていかんにゅうしけん)(-)とは

静定貫入試験機(せいていかんにゅうしけん)(-)とはロッドに取り付けたスクリューポイントを地盤中に貫入・回転させ,その貫入から土の硬さ,締まりの程度を判定する機械。この試験を「スウェーデン式貫入試験」ともいい,また機械を「スウェーデン式貫入試験機」ともいう。https:/

製造物責任法(せいぞうぶつせきにんほう)(-)とは

製造物責任法(せいぞうぶつせきにんほう)(-)とは通称「PL法」(productliability low)といわれる。製造物の欠陥により,人の生命・身体・財産に被害が生じた場合に,製造業者等の損害賠償の責任について定めたもの。https://kabu-watanabe.

制振ダンパー(せいしんだんぱー)(-)とは

制振ダンパー(せいしんだんぱー)(-)とはまざまな種類が開発されている。→オイルダンパーhttps://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/14se/005.html

制振構造(せいしんこうぞう)(-)とは

制振構造(せいしんこうぞう)(-)とは建物の骨粗に取り付けた制振装置(ダンパー)によって,地震や風による建物の揺れを小さくする建築構造。大きくはパッシブタイプとアクティブタイプに分かれ,風対応型,地震対応型など,超高層建築の発展とともに多くの種類が開発されている。「制震構造」

制限付き一般競争入札(せいげんつきいっぱんきょうそうにゅうさつ)(-)とは

制限付き一般競争入札(せいげんつきいっぱんきょうそうにゅうさつ)(-)とは入札者資格に地域要件や企業規模などを加えて参加者を制限した一般競争入札。→一般競争入札https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/14se/003.htm

成形伸縮目地材(せいけいしんしゅくめじざい)(-)とは

成形伸縮目地材(せいけいしんしゅくめじざい)(-)とはアスフアルト防水層等の保護用の抑えコンクリートに設ける伸縮目地に使用される,各種断面形状をもった既製の目地材の総称。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/14se/00

静荷重(せいかじゅう)(static load)とは

静荷重(せいかじゅう)(static load)とは建物の構成部分の重さである自重や人,物品,貯蔵物の重さのように,変化しないで静止の状態で作用する力,あるいはその大きさのこと。地震力,風力等は動荷重。https://kabu-watanabe.com/glossary/
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