脱気装置(だっきそうち)(ventilator)とは

脱気装置(だっきそうち)(ventilator)とは防水層の一定面積ごとに湿気を外部に排出するパイプ(ベンチレーションパイプという)を設けたり,パラベットや軒先まで水蒸気を導く材料により,外部に水蒸気を排出する装置の総称。防水下地のコンクリートに含まれる水分が,太陽の直射り面

立木(たちき)(-)とは

立木(たちき)(-)とは土地に生育するままの樹木。普通はその集団をいう。土地の定着物として扱われる。「立木ニ関スル法律」によって登記が認められ,登記された立木は建物と同様に扱われる。立木法による登記をしない立木は土地の処分に従うが,特に明認方法を施せば,独立の物として,地盤と

立入り検査(たちいりけんさ)(-)とは

立入り検査(たちいりけんさ)(-)とは建築主事が確認検査のために建築物,建築現場内に入って検査をすること。また特定行政庁の命を受けた者が指導や命令をするために建築現場内に入ること。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/16

立上り(たちあがり)(-)とは

立上り(たちあがり)(-)とは① 部材が水平面から折れて垂直方向に上がること。防水層の立上りといえば,パラペットなどに沿った垂直面の防水層をいう。②地表面に出てきた躯体工事の進行状況を表す言葉。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenc

立会い検査(たちあいけんさ)(-)とは

立会い検査(たちあいけんさ)(-)とは契約図書に記載されている通りの品質となっているかどうかについて、資材や建物自体を受け取る前に発注者側で行う検査。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/16ta/089.html

建ち(たち)(-)とは

建ち(たち)(-)とは① 垂直性のこと。「建ちをみる」とは,垂直かどうか確認すること。→建入れ②建物の高さ。「建ちが高い」などのように使う。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/16ta/088.html

立ち(たち)(-)とは

立ち(たち)(-)とは作業再開を意味する職人言葉。「立ちにしようか」などと休憩後に言う。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/16ta/087.html

畳寄せ(たたみよせ)(-)とは

畳寄せ(たたみよせ)(-)とは畳と壁すそとの間にできるすき間を納める細い横木。柱面と壁面とのちりを埋め上端を畳面にそろえる。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/16ta/086.html

畳の寸法(たたみのすんぽう)(-)とは

畳の寸法(たたみのすんぽう)(-)とは京間(本京間,中京間),江戸間(関東問),田舎間(いなかま)むなど,地方ごとに部屋の寸法は異なり,それぞれに対応した畳の寸法がある。本京間(ほんきょうま)は6尺5寸,中京間(ちゅきょうま) は6尺3寸,江戸間は5尺8寸,田舎間は6尺をそれ

叩く(たたく)(-)とは

叩く(たたく)(-)とは①「買い叩くJの略で, 安く値切ること。②工期内で仕事を仕上げること。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/16ta/084.html
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