耐火煉瓦(たいかれんが)(-)とは

耐火煉瓦(たいかれんが)(-)とは1,580℃以上の高温度に耐えるれんが。煙突・暖炉・工業用炉などに用いられる。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/16ta/021.html

耐火モルタル(たいかもるたる)(-)とは

耐火モルタル(たいかもるたる)(-)とは耐火れんがおよび耐火断熱れんが積みの目地材として用いられる熱硬性モルタルの総称。粘土質耐火モルタル,高アルミナ質耐火モルタル,けい石質耐火モルタル,耐火断熱モルタル等がある。JISR 2501。https://kabu-watana

耐火被覆材(たいかひふくざい)(-)とは

耐火被覆材(たいかひふくざい)(-)とは柱・梁などからなる鉄骨構造の骨組を,火災から守るために用いる断熱性の大きい材料の総称。けい酸カルシウム板,ひる石モルタル,ロックウール,セラミック系材料等がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/

耐火被覆(たいかひふく)(-)とは

耐火被覆(たいかひふく)(-)とは鉄骨構造で火災が発生した場合,その鉄骨部材が熱で変形したり,耐力が低下することを防止するために鉄骨を覆うこと。一般には,岩綿(ロックウール)板,けい酸カルシウム板などの成形板とひる石モルタルなどを原材とした吹付け材が用いられる。https

耐火断熱煉瓦(たいかだんねつれんが)(-)とは

耐火断熱煉瓦(たいかだんねつれんが)(-)とは熱伝導率が低く,蓄熱量が小さく,主として窯炉等の炉壁からの放散熱量軽減を目的として使用されるれんがのこと。JISR 2611。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/16ta/0

ダイカスト(だいかすと)(-)とは

ダイカスト(だいかすと)(-)とは⇒ダイキャストhttps://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/16ta/016.html

耐火材料(たいかざいりょう)(-)とは

耐火材料(たいかざいりょう)(-)とは一定時間中,火や熱を受け,高温になっても強度などの性能が低下したり,形状が変形しないコンクリート,石材等の材料。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/16ta/015.html

耐火構造(たいかこうぞう)(-)とは

耐火構造(たいかこうぞう)(-)とは壁,柱,床その他の部分の構造のうち,耐火性能に関して建築基準法施行令第107条「耐火性能に関する技術的基準」に適合する鉄筋コンクリート造,れんが造などの構造で,国土交通大臣が定めた構造方法を用いるものまたは国土交通大臣の認定を受けたもの。建

耐火建築物(たいかけんちくぶつ)(-)とは

耐火建築物(たいかけんちくぶつ)(-)とは主要構造部が耐火構造または建築基準法施行令第108条の3「耐火建築物の主要構造部に関する技術的基準」に適合する建築物。外壁の開口部で「廷焼の恐れのある部分」には防火戸などの防火設備を設置しなければならない。建築基準法第2条9号の2。

ダイオキシン類対策特別法(だいおきしんるいたいさくとくべつほう)(-)とは

ダイオキシン類対策特別法(だいおきしんるいたいさくとくべつほう)(-)とはダイオキシン類による環境の汚染防止およびその除去等をするため,ダイオキシン類に関する施策の基本となる基準を定め,必要な規制,汚染土壊にかかわる措置等が定められている。https://kabu-wat
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