た 太枘(だぼ)(-)とは 太枘(だぼ)(-)とは石や木材を重ねて接合するとき,ずれ止めのため,上下の材にまたがって差し込む枘(ほそ)。木工事では竪木の木片,石工事では鉄物を使用する。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/16ta/133.html 2026.08.02 た建築
た ダブル巻き(だぶるまき)(-)とは ダブル巻き(だぶるまき)(-)とは斜め柱,斜め梁,柱サイズが異なる部分などのように,応力が集中する個所において,主柱のはらみ出し防止の目的で,帯筋(おびきん)を2本重ねて組み立てる方法。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku 2026.08.01 た建築
た ダブル配筋(だぶるはいきん)(-)とは ダブル配筋(だぶるはいきん)(-)とは鉄筋コンクリート構造の壁やスラブなどの板状の部材の鉄筋工事で,鉄筋を二段あるいは二列に配筋(置)すること。→シングル配筋https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/16ta/131.html 2026.08.01 た建築
た ダブルナット(だぶるなっと)(double nut)とは ダブルナット(だぶるなっと)(double nut)とは鉄骨工事などで使用される,ボルトの緩みを防止するために二重に締め付ける構造のナットのこと。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/16ta/130.html 2026.08.01 た建築
た 多能工型建築生産システム(たのうこうがたけんちくせいさんしすてむ)(-)とは 多能工型建築生産システム(たのうこうがたけんちくせいさんしすてむ)(-)とは多種多様の熟練工に依存する建築生産システムと異なり,部材のプレハブ化,ユニット化,新材料の採用等によって,作業を単純化・標準化し,マニュアルにそって短期間の教育を受けた作業者(多能工と呼ぶ)で一連の作 2026.08.01 た建築
た 多能工(たのうこう)(-)とは 多能工(たのうこう)(-)とは作業間での手待ち防止や作業能率の向上のために,いくつかの関連する作業をこなす技能者のことで,プレハブ工法や工業化工法などで採用されている。通常,製造業において広く使われる言葉で,技術を習得して熟練度が高いばかりでなく,応用力・判断力・融通性を兼ね 2026.08.01 た建築
た 種石(たねいし)(-)とは 種石(たねいし)(-)とは人研(じんと)ぎやテラゾーに用いる大理石や花崗(かこう)岩の砕石や玉石のこと。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/16ta/127.html 2026.08.01 た建築
た たぬき掘り(たぬきぼり)(-)とは たぬき掘り(たぬきぼり)(-)とは⇒下掘りhttps://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/16ta/126.html 2026.08.01 た建築
た 谷樋(たにどい)(-)とは 谷樋(たにどい)(-)とは傾斜する2面の屋根が交差してつくる谷の部分に設ける樋の総称。雨仕舞に注意を要する。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/16ta/125.html 2026.08.01 た建築
た 谷積み(たにづみ)(-)とは 谷積み(たにづみ)(-)とは石積みの表面において,それぞれの石の接合部が水平面と45°程度傾くように積む積み方。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/16ta/124.html 2026.07.31 た建築