せ 施工基面(せこうきめん)(formation level)とは 施工基面(せこうきめん)(formation level)とは切土・盛土・コンクリートスラブなどの工事前の仕上がり面で建設工事の基準になる高さ。「フォーメイション」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/14se/ 2026.06.23 せ建築
せ 施工管理者教育(せこうかんりしゃきょういく)(-)とは 施工管理者教育(せこうかんりしゃきょういく)(-)とは(財)建設業振興基金が昭和57年以降全国主要都市で行っている中堅以上の職長を対象とした教育システムのこと。建設業一般,施工・工程管理,品質管理,原価管理の4コースについて実施されており,テキストも業種別に用意されている。 2026.06.23 せ建築
せ 施工管理技術検定(せこうかんりぎじゅつけんてい)(-)とは 施工管理技術検定(せこうかんりぎじゅつけんてい)(-)とは国土交通省が建設業法第27条に基づいて,建設工事に従事する技術者の技術力の向上を図るために実施している技術検定のこと。(財)建設業振興基金が指定試験機関としての指定を受けて「建築施工管理技術検定試験」と「電気工事施工管 2026.06.23 せ建築
せ 施工管理(せこうかんり)(-)とは 施工管理(せこうかんり)(-)とは元請け業者が専門工事業者に対して行う施工全般にかかわる管理のこと。工程計画などに基づいて、おのおのの専門工事についての安全・作業手順・方法・品質などの管理を行う。https://kabu-watanabe.com/glossary/ken 2026.06.22 せ建築
せ セクション(せくしょん)(section)とは セクション(せくしょん)(section)とは⇒断面図https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/14se/031.html 2026.06.22 せ建築
せ 石綿(せきめん)(-)とは 石綿(せきめん)(-)とは蛇紋岩・角閃(かくせん)石が変質し繊維状となったもの。保温・耐火・電気絶縁材などに使用されていたが,粉塵(ふんじん)の人体に及ぼす害が指摘され現在は使用が禁止されている。「アスベスト」「いしわた」ともいう。https://kabu-watanab 2026.06.22 せ建築
せ 責任施工(せきにんせこう)(-)とは 責任施工(せきにんせこう)(-)とは工事を請け負った者が,その工事を完成するまでの一切の責任を負って工事を実施すること。当然,瑕疵(かし)担保責任も負担する。元請にとっては下請の選別発注の際に,下請のこの能力を重視する。https://kabu-watanabe.com/ 2026.06.22 せ建築
せ 積層材(せきそうざい)(-)とは 積層材(せきそうざい)(-)とは何枚もの単板を,繊維方向を平行にして接着剤で貼り合わせてつくった材。狂いの少ない均質な長大材を得ることができ,湾曲加工も可能。扉枠や窓枠,家具などに使われる。「単板積層材」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glo 2026.06.22 せ建築
せ 積層ゴム(せきそうごむ)(-)とは 積層ゴム(せきそうごむ)(-)とは⇒高減衰(こうげんすい)積層ゴムhttps://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/14se/027.html 2026.06.22 せ建築
せ 積層工法(せきそうこうほう)(-)とは 積層工法(せきそうこうほう)(-)とは鉄筋コンクリート(RC)構造や鉄骨鉄筋コンクリート(SRC)構造の構造体や外壁などを1層(1階ないし数階を単位とする)ごとに組み立て,仕上げ,設備などの工事までを同時に行って完了させていく工法。部材のプレハブ化により現場労務の省力化, 工 2026.06.22 せ建築