建築

地目(ちもく)(-)とは

地目(ちもく)(-)とは土地の用途区分。土地台帳に明記される地目として,田,畑,宅地,池沼,山林,原野,雑種地などの区分がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/17ti/031.html

地反力(ちはんりょく)(-)とは

地反力(ちはんりょく)(-)とは基礎スラブに作用する地盤からの応力。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/17ti/030.html

千鳥(ちどり)(-)とは

千鳥(ちどり)(-)とはジグザグ形のことを指す。2列のものを互い違いに配置することを千鳥配置という。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/17ti/029.html

チッピング(ちっぴんぐ)(chipping)とは

チッピング(ちっぴんぐ)(chipping)とは硬化したコンクリート面の突出部や不要部分をたがねではつること。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/17ti/028.html

窒素酸化物(ちっそさんかぶつ)(-)とは

窒素酸化物(ちっそさんかぶつ)(-)とは窒素(N)と酸素(O)で化合された亜硝酸ガス(NO),硝酸ガス(N02)で,水(H20)と結合すると強酸性になる。硝酸性化合物になると分解されにくく,地下水汚染の原因になる。窒素酸化物は酸性度が高いため植物への被害も大きい。http

地中連続壁工法(ちちゅうれんぞくへきこうほう)(-)とは

地中連続壁工法(ちちゅうれんぞくへきこうほう)(-)とは山留め壁工法の一種。敷地の周辺の土を安定液を使用して固め,壁厚に相当する部分を溝形に掘り,この中に鉄筋コンクリートの壁を連続してつくる工法。特徴は,施工に際しての騒音・振動が少ない,止水が可能,周辺地盤の沈下などの影響が

地中梁(ちちゅうはり)(-)とは

地中梁(ちちゅうはり)(-)とは⇒繋(つな)ぎ梁https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/17ti/025.html

チタン鋼板葺き屋根(ちたんこうはんふきやね)(-)とは

チタン鋼板葺き屋根(ちたんこうはんふきやね)(-)とはチタンの薄板で葺いた屋根。厚さ0.3mmほどであり施工法は銅板などと同じである。ステンレスや銅板に比べ気温による膨張収縮が少ない,比重が小さい,耐食性に優れているなど,屋根材としての適性を有している。高価であり,施工例はま

地耐力(ちたいりょく)(-)とは

地耐力(ちたいりょく)(-)とは地盤が建築物の重さに耐える強さのことで,主として設計時の許容地耐力として使われる。例をあげると,長期許容地耐力(t/㎡)は岩盤で100,硬いローム層で10,礫(れき)層で30,密実な砂質で20である。https://kabu-watanab

地籍簿(ちせきぼ)(-)とは

地籍簿(ちせきぼ)(-)とは国土調査法に基づく地籍調査により,各筆の土地について所在,地番,地目(ちもく),地積(ちせき),所有者の住所および氏名または名称等が記載された成果を地籍簿という。地籍簿は,主務大臣の認証を得て,地籍図とともに登記所に備え付けられる。→地籍図ht
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