建築

ゼネコン(ぜねこん)(-)とは

ゼネコン(ぜねこん)(-)とはgeneral contractorの略で「総合建設業者」のこと。工事を元請し職別および設備業者を下請にして工事管理全般の責任をもつ。ただし,設備工事専門の元請については通常,ゼネコンとは呼ばない。「総合請負業者」「総合工事業者」ともいう。→サブ

節理(せつり)(-)とは

節理(せつり)(-)とは岩石にできた規則的な割れ目。板状・柱状・球状などがあり,例えば板状節理の場合は,石が板状にはがれやすい。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/14se/089.html

設備費(せつびひ)(-)とは

設備費(せつびひ)(-)とは通常の建築工事費の中で,設備関連工事費の占める割合は15~25%である。設備費の内訳は,給排水,ガス・給湯,電気,厨房,空調,防災・情報機器工事等であるが,どれに費用をかけるかは個々の選択による。https://kabu-watanabe.co

設備投資ベース(せつびとうしべーす)(-)とは

設備投資ベース(せつびとうしべーす)(-)とは企業の設備投資高を示す統計の一つ。企業の設備資金を工事の進行期間中の工事額でとらえたものを「工事ベース」という。支払い段階でとらえたものが「支払いベース」である。https://kabu-watanabe.com/glossa

折板屋根(せつばんやね)(-)とは

折板屋根(せつばんやね)(-)とは板を折り曲げW形を連続させた断面形状をもつ屋根。体育館など大空間をつくるために用いられる鉄筋コンクリート製と,工場等に用いられる亜鉛鉄板製がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/14

折板構造(せつばんこうぞう)(-)とは

折板構造(せつばんこうぞう)(-)とは紙を折り曲げるような形で平面板を組み合わせて構造体を架構する構造。体育館・劇場など大空間建築では鉄筋コンクリートの折板を用いることがある。鉄板を連続V形に折り曲げた折板屋根もこれに該当する。https://kabu-watanabe.

セットバック(せっとばっく)(setback)とは

セットバック(せっとばっく)(setback)とは敷地や境界線より後退させて建築すること。建築基準法で規定されており,道路幅員と建築物の高さによって決められた斜線制限内に納まるようにするため,高層の建築物では上階ほど後退して段状をなす。「ステップバック」ともいう。http

接道義務(せつどうぎむ)(-)とは

接道義務(せつどうぎむ)(-)とは都市計画区域内の建築物の敷地は,原則として幅員4m以上の建築基準法の道路に2m以上接していなければならないと建築基準法で定められている。このことを接道義務と称している。https://kabu-watanabe.com/glossary/

セッティングベースプレート(せってぃんぐべーすぷれーと)(setting base plate)とは

セッティングベースプレート(せってぃんぐべーすぷれーと)(setting base plate)とは壁式プレキャスト鉄筋コンクリート造において,壁パネルを溶接接合するための銅製プレート。このプレートはプレキャスト鉄筋コンクリート(PC)部材製作の時点で取り付けられ,現場で溶接

セッティングブロック(せってぃんぐぶろっく)(setting block)とは

セッティングブロック(せってぃんぐぶろっく)(setting block)とは板ガラスをはめ込んだとき,ガラスの端部がサッシュにじかに接するのを防ぐためにはさむ合成ゴムなと、の小片。JASS 17。https://kabu-watanabe.com/glossary/ke
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