こ コンクリート混和剤(こんくりーとこんわざい)(-)とは コンクリート混和剤(こんくりーとこんわざい)(-)とはコンクリート中に少量だけ混入して, ワーカビリティや初期強度の増大など,コンクリートの性質を改良するために用いる物質で,代表的なものにAE剤,成水剤などがある。フライアッシュのように容積計算に組み入れられるほど使用量が多い 2026.03.12 こ建築
こ コンクリート工事(こんくりーとこうじ)(-)とは コンクリート工事(こんくりーとこうじ)(-)とは材料の計量,調合,運搬,打設,養生までの作業工程の総称、であるが,建設現場では打設養生までをいう。また型枠,鉄筋工事を含めていう場合もある。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchik 2026.03.12 こ建築
こ コンクリー卜強度試験(こんくりーときょうどしけん)(-)とは コンクリー卜強度試験(こんくりーときょうどしけん)(-)とは圧縮強度試験,割裂引張試験,静弾性係数試験がある。一般的には圧縮応力を調べるため,圧縮試験機(アムスラー)を用いた水中養生,大気養生の供試体の圧縮強度試験が行われている。https://kabu-watanabe 2026.03.11 こ建築
こ コンクリート強度(こんくりーときょうど)(concrete strength)とは コンクリート強度(こんくりーときょうど)(concrete strength)とは建築物の各部分で発現している圧縮強度のことで,単位は(N/mm2)で表される。構造体のコンクリート強度は,現場水中養生した供試体による材齢28日圧縮強度が,設計基準強度を満足するほか,現場で封か 2026.03.11 こ建築
こ コンクリート鉋(こんくりーとかんな)(-)とは コンクリート鉋(こんくりーとかんな)(-)とは型枠の継目にできるコンクリートの目違いを削る電動工具。打放しコンクリート面の補修に用いる。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/223.html 2026.03.11 こ建築
こ コンクリートカッター(こんくりーとかったー)(concrete cutter)とは コンクリートカッター(こんくりーとかったー)(concrete cutter)とはコンクリートを切断する機械。試験体を抜き取る(コア抜き)作業などに使用されるものは,鉄筋も同時に切断することができる。https://kabu-watanabe.com/glossary/k 2026.03.11 こ建築
こ コンクリート型枠用合板(こんくりーとかたわくようごうはん)(-)とは コンクリート型枠用合板(こんくりーとかたわくようごうはん)(-)とは建築および土木のコンクリートを打ち込む際の型枠として使用するための合板で,厚さ12~24mmのものがある。日本農林規格(JAS)では,塗装またはオーバーレイを施したものもある。接着の程度は一類が要求されている 2026.03.11 こ建築
こ コンクリートカート(こんくりーとかーと)(concrete cart)とは コンクリートカート(こんくりーとかーと)(concrete cart)とは現場でコンクリートやモルタルの小運搬(こうんぱん)に使用する手押しの二輪車または一輪車。「猫(ねこ)車」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchik 2026.03.11 こ建築
こ コンクリート(こんくりーと)(concrete)とは コンクリート(こんくりーと)(concrete)とはセメント,骨材,水を混練したもの。各種性能の確保のため,混平日材などが調合されることがある。耐久性・耐火性に富み,圧縮強度が大きい。しかし,曲げ応力や引張り応力に対しては弱く,その熱膨張率が鉄と近似しているため,鉄筋と相補っ 2026.03.11 こ建築
こ コンカレントエンジニアリング(こんかれんとえんじにありんぐ)(concurrent engineering)とは コンカレントエンジニアリング(こんかれんとえんじにありんぐ)(concurrent engineering)とは業務の効率化を目的に,関連する者がモデルや情報を共有し,従来段階的に進めてきた業務を同時並行的に進めること。「CE」ともいう。https://kabu-wata 2026.03.11 こ建築